こんにちは。3回生のチキチキバンバンです。

今回のブログテーマが「思いでのグッドバイ」ということなので、僕は高校の時のサッカー部の先輩たちについて話したいと思います。
特に二つ上の代の人たちです。みなさんめちゃくちゃうまくて、めちゃくちゃこわい人たちでした。僕にとって最強そして最恐の人たちです。

あの代はいつも相手チームを圧倒していた印象があります。しかしその最強軍団にも最後があります。あの人たちが県大会で最後に負けた時は信じられませんでした。しかしその相手チームは、その年、全国大会で優勝しました。
あの人たちが去った後も、ここで一生懸命やってればあんなふうになれるのかもしれないと思っていました。でも結局なれませんでした。僕はサッカーが下手で先輩たちは上手かったというのもあるけれど、それだけじゃなく人として今の僕と比べても、当時の高校生の先輩たちのほうが大きく偉大にみえる。別にあの人たちは真面目だったわけでも、道徳的だったわけでもない人たちだったけど、いつまでたっても圧倒的に及ばない人たち。一緒に練習していたときは恐くてたまらない人たちで、精神的にまいってしまうほどでした。実際僕は高校に入った最初の年、初めてストレスで不整脈になりました。(*_*)
でも、先輩たちはめちゃくちゃ上手かった。今でも僕はあの人たちの大きさにビビってしまい、自分の小ささに恥ずかしくなります。ものすごく憧れる人たちであると同時に僕自身の小ささを自覚させられる人たちなので、できれば会いたくない人たちでもあります。恐いですし。(^_^;)
しかし、激闘の末、最後の試合に破れ、泣きながら皆さんと握手した光景は未だに強烈に残っています。巨大な何かが去っていく瞬間でした。
以上、僕の思い出の『グッドバイ』でした!

では、次はSomethingの愉快な先輩であるしらたまプリンスさんにブログリレーをまわしたいと思います!お願いします!
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