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○)))コロコロ...

こんにちは🙆🙆🙆お久しぶりです、ソルトチンパンです!

お久しぶりすぎるからか、ブログになかなかログインできず、書き始めるまでに30分くらいかかってしまいました(パスワードとIDが逆になってました👶👶👶)

はてさて、今回のブログリレーのお題は『思い出のグッドバイ』。
前回はよこいおさむ先輩が愛するくらげとの別れを痛烈に書き上げてくださいましたね...切ない。そんな切なさを吹き飛ばすようなアッケラカンとしたブログを、という期待を背負って私なりの『思い出のグッドバイ』、語らせていただきたいと思います。

先輩、私頑張りますね!!!🙋🙋🙋



私がグッドバイしたもの、それは

1匹のまりも

です。



...ここでだいたい予想できたかと思います。そう、おさむ先輩の二番煎じペットネタです。クラゲからのまりも。なんだかすごく水辺の生物大集合なラインナップ。


アッケラカンとした記事書くんじゃなかったんか、とかネタ被りたぁどういう了見だ、とかチンパンジーがまりも飼ってんじゃねえよ、とか色々苦言を呈されるかもしれませんが人生経験がフライパンよりも浅い私には他にネタが無いので致し方ありません😭😭😭今回も引き続きペットネタです、どうぞご容赦くださいませ🙇🙇🙇


さて、私がまりもを飼い始めたのは小学5年生頃のことだったでしょうか。
この頃ちょうど弟が産まれたばかりで両親は弟のお世話に追われがち、長女である私は少し寂しいような思いをしておりました。それで、二度目の子育てに翻弄される両親に対して「ペットを飼いたい」と騒ぎ立てては困らせたものです。
母の買い物について行ってはペットショップのウィンドウの前に張り付いてじっとミニチュアダックスフンドやスコティッシュフォールドを見つめる日々でした。(一度もう帰るよ、という母の声を無視して張り付いてたらほんとに近所のピアゴに置いてかれたことがあります)

そんな私を見るに見かねて母が私にペットとして買い与えてくれたのが、3匹のまりもでした。

私は恐らくその時はじめてまりもという生物を目にしました。みどり色の柔らかな毛を纏ってジッと水面下に鎮座している丸い小さな生きもの。私は一目見てすっかりまりもを気に入ってしまいました。

ペットなのだから名前を付けなくては、とはしゃいで名前を考えたことをよく覚えています。
名前はそれぞれ、まー、りー、もー。

丸々太ったまーともーは同じ瓶に入っており、二人より小柄なりーは別の少し小さめの瓶に入っていました。

まりもの育て方はとてもシンプルで、基本的には直射日光に当たらない明るい場所に置いて、一週間に一度程度水を代えてやるだけです。

まりもに出会ったその日から、私は喜び勇んでまりもをお世話し始めました。瓶を少し傾けてゆらゆらと揺らしてみたり水中に貝殻のおもちゃやビーズを沈めて瓶を彩ってみたりして、2日に一度のペースで水を代えてやりました。

そうした私とまりもとのハートフルな日々が始まってから2、3ヶ月程経った頃だったでしょうか。

その事件はおこりました。

ある日リビングで本を読んでいた私のもとへ掃除機を手にした母がやってきて突然、

「〇〇(本名)ちゃん、ごめんね」

というのです。

母は先程まで二階にある私の部屋を掃除していたはずで、謝られるような心当たりは一向にありませんでした。

普段は私を叱り飛ばし、ことによっては蹴り転がす母からの謝罪。何かよほどのことがあったに違いない。幼いながらにそう察した私は固唾を飲んで母の言葉の続きを待ちました。




「〇〇ちゃんのまりも、1匹掃除機で吸っちゃった」




!?!?!?

この言葉を聞いた時の凄まじい衝撃を私は今でも鮮明に思い出すことができます。
私は弾かれたように階段を駆け上がり、自室のタンスの上、まりもの瓶を飾ってあるスペースを見ました。

りーがいない!!!!!

そこに2つ仲良く並んでいたはずのまりもの瓶が一つしかなくなっていたのです。
私はその現状を目の当たりにして、ようやく事態を理解しました。
母は掃除機の先端を取り外してタンスの上を掃除していた。そしてうっかり弾みで掃除機の吸い口より小さな瓶に入っていたりーは瓶ごと吸われてしまったのだと。

恐らく文章で読んだだけでは伝わりづらいと思うので図解すると、つまりこういうことです。(クリックで多分動きます)



瞬間、私は烈火のごとく怒り狂い、母にありったけの罵詈雑言を投げつけました。りーが暗い掃除機の中で埃にまみれて一人たゆたっているのを想像すると涙が止まりませんでした。

しかし掃除機のゴミ袋を破いてりーを救出することは許されず、私はその日の晩ご飯を拒否し、一晩泣きながら布団にもぐって過ごしました。

そして次の日の朝。起きてタンスの上を見ても、やっぱりりーはいませんでした。昨日に比べればだいぶ心は落ち着いていましたが、朝日を反射してきらきらと輝くまーともーの瓶を見ると胸を掻き毟りたくなるような切なさに苛まれたのでした。


...そんな幼い私とまりもの強制的な別れのお話でございます。

長いうえにまったくアッケラカンとしないエピソードとなってしまいましたね😩😩😩このままだとあまりにも湿っぽいので追記として一応母との仲直り談も書いておくと、

この事件から数日後、私はネットで「安いマリモは人口の繊維をパートのオバチャンが手作業で丸めたもので、生物ではないし成長もしない」という情報を得ました。...そういえばりーは本物のまりもだったのだろうか?

「...母さん、りーって何円だったの?」
「200円くらい」

この会話を経て、ようやく母を許そうという気になることができたのでした。
めでたしめでたし。

ただ、人の心というのは不思議なものでいくら偽物だったとはいえ、一度愛着を持ったものを簡単に忘れることは出来ないようで、未だに私は心の中でりーとグッドバイできずにいます。

こうした思い出とグッドバイできるようになったら本当の意味で大人になれるのかもしれませんね👶👶👶


自分でも何を言っているのか分からなくなってきたのでそろそろ次の方にバトンタッチしたいと思います!

お次のブロガーは

我らがSomething上品キュート代表、水瀬菊先輩!!🌼🌼🌼

よろしくお願いします!!!

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