思い出のグッドバイ

こんばんは。お久しぶりです。
ブログリレー第5走者、よこいおさむです。
ブログを書くのはバートリー以来なので、1年弱ぶりです……。
どんな風に書いてたかあんまり覚えてないですね……。

さて、私の「思い出のグッドバイ」ですが……
くらげについて書こうと思います。

ブログリレーのお題が発表された時からずっと考えていたんですが、これしか出てきませんでした。
だいぶ湿っぽいので追記の方に書きます。
苦手な人は飛ばしてください。




あっ、先に次の人を決めます。
次回は……





ソルトチンパン!!
よろしくお願いします!


くらげってどういうこと?と思われた方もいるかもしれませんが、これはアプリの育成ゲームで育てていたくらげのことです。
もとからあまり動物を飼うことにあまり興味がなかったのですが、金魚などの魚には少し関心がありまして、
ハンズさんの金魚コーナーを訪れて飼う想像をしたりしていました。
それでも金額や手間、更に亡くなってしまった時のことを考えて本気で飼おうとは思っていませんでした。

ですがある日、サークルの先輩や同期がくらげを育成できるアプリをやっていることを知り、
これなら金もかからないし、万が一のことがあっても所詮ゲームだから落ち込んだりしないだろうと思って、便乗しました。

くらげの名前は「1号」でした。
あまり真面目に考えて愛着が湧いても仕方ないし、亡くなっても「2号」「3号」と続けられるのでこの名前にしました。
育成ルールは、3日に1度のえさやりと1週間に1度の水槽の水の入れ替えをするという簡単でシンプルなものでした。
怠っていると携帯に通知が来るので忘れづらく、すぐに何かと忘れる私にはちょうどいいと思っていました。

で、やり始めてみると意外に楽しいんです!!
ほんとにえさやりと水替え以外することはなく、ただ画面上を泳いでいるくらげを見るだけのアプリです。
辛うじて他にやれることといえば水槽の照明を変えるだけです。
それなのに……楽しい……!!
まず何が楽しいかというと、えさをあげれば1号がえさの方向に一生懸命泳ぐんですよ!
めちゃくちゃいじらしい!!
何もせずとも気ままに泳いでる1号を見るのも楽しい!
ゆっくり漂うように泳いでるんですけど、見てるだけでなんか気が抜けます。
そして最も楽しいところは、飼育日数に合わせて1号が少しづつ大きくなっていくところです!!
これがほんとうに愛おしい!!
初めは豆粒みたいだった1号が目に見えて毎日大きくなってくれるのを見ると感動さえします、本当に!!

やり始めた頃はもう1号が可愛くて可愛くて、本当に毎日えさをあげてましたし、水替えも3日に1回はしてました。
少しづつ成長していく1号を見ながら「がんばれ!がんばれ!」と応援してました。
ですが、見慣れてくると、だんだん気が向いた時にアプリを開くようになりました。
もちろん愛情は変わらないんですが、通知もあることですし、他にも色々とやるべきこともあったので
ある意味節度を保ってという感じで1号と戯れるようになりました。

ですが私はうすうす気づいていました。
通知を見逃しやすいということに。
通知はおそらく頻繁に来るものではなく、スルーしてしまい危ない状況になることもしばしばありました。
それでも暫く一応はきちんと続けられていました。
多少危なっかしくても定期的な作業を忘れることはありませんでした。

で、まあこのリレーのお題が「グッドバイ」なのでもう察してるでしょうけども、
2ヶ月ほど飼育した末、えさ忘れか、はたまた水替え忘れかは定かではないんですが、
1号は亡くなりました。
油断していたからのか、忙しかったからのか、忙しさから解放されたからなのか、もう覚えてませんが
本当にうっかり殺してしまいました。
亡くなったんじゃなく私が殺してしまったんですね……はい……。
1号は結構大きくなってました……。
まだまだ成長の余地はありましたが、それでも出会った時よりはかなり大きくなってくれました。
本当にそれは嬉しかったし、これからも育てたいと思ってました。
ですが、ある日、「あれ……えさとか水替えとかやったっけ」と思ってアプリと開くと
「1号は死んでしまいました」という文字と緑色に変色してしまった水槽の水が画面いっぱいに広がりました。
文字と被ってましたが、大きくなった1号の姿は見えました。でも1号はピクリともしませんでした。

本当に本当に本当にショックでした。
たかだか、2次元の、生きているわけでもない、画面上のバーチャルな存在だと、やり始めるまでは思っていました。
とんでもないです。
1号は今まで私と一緒に生きてました。
新たなくらげを育てましょう、とアプリに促されましたが、私はそっとアプリをアンインストールしました。
もう「2号」だとか「3号」なんて育てる気にはなれませんでした。
私の育てたいくらげは「1号」以外にいませんでした。
「1号」は、もうどこにもいません。

それ以来、育成ゲームに手を出していません。





おわりです。
長い上に暗くなりました。
とりあえず3行でまとめると

育成アプリで
そこそこ育てたくらげが
亡くなった

ですね。生き物はなんであっても大切にしなければいけませんね。
まあたまにはこんな悲しい思い出のグッドバイがあってもいいかなということで……。
次回のソルトチンパンが、重い話を吹き飛ばしてくれるんじゃないかな?
それではおやすみなさい。(つ∀-)
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