ぶかんって何…??

こんにちは!

またまたピスタチオです、春だと思ったらまたまた寒くなりましたね、びっくり。

本日は演劇人ならではの役職「舞台監督」についてご紹介します。

とはいっても私も舞台監督は今公演で2回目で、まだまだ駆け出しです。

舞台監督はよく「ぶかん」と呼ばれます。略してしまうと余計中身のわからない役職ですね。

舞台監督とは!!
大きくは稽古期間中のスケジュール管理、仕込み期間中の仕切り、部員の体調・安全管理がお仕事です。

サムシングには舞台美術、大道具、照明、音響、映像、衣装、小道具、情宣、パフォーマンスと9つの部署があります。本番までにそれぞれの部署で舞台に必要なものを用意してもらうのですが、その進行度などを確認します。万全な体勢で仕込みに入るために頑張ってもらいます!
そして、仕込みに入ると長時間皆さんに舞台作りをしてもらうので、その監督に当たります。サムシングは何もないところに舞台を作っていくので本当に大変ですが、皆で作った舞台を見るのが何よりの喜びです!
また、作った舞台に危険なところがないかチェックしたり、部員の体調管理などもします。冬は風邪が流行ったり声が枯れてしまう人が居たりするので要注意です(>_<)

といった感じで書き出してみましたが、一番大切なのは「皆が動きやすいようにする」ことです。舞台監督次第でブラックか、やりがいのあることかが分かれると言っても過言ではありません!
ますます自分のハードルが上がりますね笑

とても緊張していますが私自身この公演をとても楽しみにしています!是非皆様お越しくださいませ!!
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