四月の風

最近、稽古終わりの帰りの電車の中で、エレカシを聴くことが多いです。エレカシとは、エレファントカシマシの略称です。言わずもがな。 骨太なサウンドと直球で泥臭い歌詞と情熱的なボーカルが特徴的な、アツくてかっこいいロックバンドです。エレカシには純粋なロックの魂を感じます。今日はそんな大好きなエレファントカシマシについての話をしようと思います。

エレカシは『今宵の月のように』や『悲しみの果て』などが有名ですが、僕は特に『四月の風』という曲が好きで、今日もこの曲を聴きながら電車に揺られていました。四月って季節外れじゃーんって思うかもしれませんが、どんなシーズンでも僕はこの曲をよく聴いています。

この曲は、何かをしたい、始めたいと毎日にワクワクして疼く前向きな気持ちが歌われている歌なん(だと思うの)ですが、嫌なことや辛いことがあった時、逆に楽しいことや嬉しいことがあった時、どんな場面でも、頑張ってる何かがある時に聴くといつも元気をもらえるんです。「明日も頑張ろう〜」というストレートな歌詞から入るサビは特に好きなところです。そういや、受験のときもエレカシをよく聴いていました。そんで今回の引退公演の稽古期間もまた、エレカシにまた元気をもらっています。

今回は久々に役者をやらせてもらっているのですが、いつぶりだろうかこんな夜遅くまで稽古に取り組む毎日は。稽古漬けの日々の中、やっぱりしんどいと感じる瞬間もあります。最近は寒いしね。心も体も疲れて、明日も稽古かぁ…なんて思っちゃうことも、本音を言うとありました。でも、そんな時にこの曲を聴くと、役者をしたくてワクワクしてた稽古初めのことを思い出して、あぁ、また「明日も頑張ろう」って思えるんです。どんな気持ちでこの公演に役者として臨んだのか、忘れちゃいけないことを思い出させてくれる大切な曲です。そして今日もまた……


さて、いよいよ稽古も残すところあと一日となりました。現役生としての、最後の稽古です。なんだかそんな実感は全然湧かないのですが、いつも通りに「明日も頑張ろう」って思える自分がいます。
最後でも、最初のような、十二月でも、四月の季節のような、そんな新鮮でワクワクした気持ちで明日は稽古場に向かうことができたらいいな、そんな風に思っています。



Somethingの流れ星は本番まであと少しです。たくさんのご来場をお待ちしております!

ではでは、今夜はこれにて失礼します。


放浪かめれおん。

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