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小休憩。

どうもです。単位が危ういみつ豆ピーチです。
しらプリやら真一花琉やらの連載の合間に更新更新。しらプリ日記なげーよ。コアすぎるよ。

たまにはコアでない、ふつーの演劇の話でも。

というわけで流れ星、絶賛稽古中でございます。
そういえば流れ星として見える星と普段見える星は生きてる次元が別なんですよねあれ。確か。
普段見てる星は何光年離れたところにあるんで、今見えてる光は何光年か前にその星が発した光なんですよね。なんだか不思議です。
何光年レベルだと面白くないですが、もし今見ててる光が何百年前の偉人たちが生きていた頃の星だと考えると、遺跡を見ているようでとても興味深いです。星によって時系列が違うのも面白いです。ちなみに目に見える太陽は8分前のものらしい。

宇宙ってやっぱり常識超えてるというか、我々の予想もしないセオリーがあったりしてビックりさせられますね。冥王星と海王星がなぜか入れ替わったり。何の意味があるのか。
ブラックホールも理論上存在するかもってだけで実際存在しない可能性も結構あるらしいです!
と書きつつもググったらほぼほぼ存在確定みたいです。すげえぜ。てかブラックホールって中二心擽ります。

ものすごく話がそれましたがそんなこんなで稽古中です!

今回はタイムスリップものということで、1970年のお勉強をしたりしています。
1970年って万博があって華やか~!みたいなイメージだったんですが、意外とそんなこともなくてですね、割と60年代と70年代の境目という微妙な立ち位置だったみたいです。
学生闘争のブームが去り、公害反対のデモ行進が起こり、若者は熱中するものがなくなり無気力になる……と結構重いです。現代ほどではないにせよ。
でもこの時代を扱う戯曲って流れ星以外にも結構多いですよね。最近なら東洋企画さん、私がみにいったレトルト内閣さん、サムでやったまとまったお金の唄・国境線上の蕎麦屋(これ1968年ですが)などなど。
万博や内ゲバなどの非現実的な出来事が50年ぐらい前にあったという事実への憧れ……とかがあるのでしょうか。松尾スズキさんなんかはタイムリーな気がしますが。
となると今のカオスオブカオスな世界状況や日本の一党独裁、ぬるーい安保闘争なども何十年後にはネタになるんですかね。いや、今より阪神淡路大震災とかオウムとかあった1990年代の方がネタにはされやすそうかな。
何十年後かに懐古して見るのを楽しみにしております。

またそれました!
そんな愛されてやまない1970年のお話です。
当時の独特の存在、ヒッピーとかちり紙交換屋とかも出てきます。レトロォ。
当時の人々がどんなことを考えて生きていたか。資料見つつ思いを馳せるのは人生においても勉強になります。


とまあ二転三転しましたが、本番まであと少し。
役者も裏方もスパートかけております。お時間ありましたらぜひご来場ください!
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