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桜の季節は終わりを告げ

こんばんは、如月左京です。
4月ももうすぐ終わってしまいますね…新入生の皆さんは新生活には慣れてきたでしょうか。僕は去年の今頃、、何してたんでしょう…?(思い出せない、、)何してたんですかね?(知らんよ)
まだ4月だってのに暑いです。確か先々週くらいまでコートのいる日もあった気がしますよ。それが今や服装のトレンドは見渡す限り夏ものですよねー。春らしい気候ってありましたっけ…。
桜って、五分五分の葉桜になるくらいまでは気になって見てるんですが、そこから100%の葉っぱだけになるのってあっという間…ということに今年気づきましたよ!(気のせいかな)

さてさてこんなところでしらたまプリンスさんにいただいた質問に答えさせていただきます
「夏に観たくなるドラマ」ですね…うーんいっぱいあるのですが
2008年夏クール放送の「ゴンゾウ 伝説の刑事」ですかね!
このドラマ、何を隠そうドラマ「相棒」のスタッフが勢揃いしています。
今どき珍しいオリジナル脚本で、タイトルには「刑事」と入っているのですが脚本家さん曰く「刑事ドラマのふりをした人間ドラマ」、様々な事情を抱えた刑事、そして舞台となる街に住む人たち、それが一つの事件によって一つ一つ丁寧かつ大胆に描かれていくのです。熱い画を撮ることにおいては(僕の中では)定評のある橋本一監督、池頼広さんによる繊細かつホットな劇伴音楽。ひと夏の出来事として描かれるこの作品はまさに夏に観たくなるドラマですねぇ。(あっつい右京さん口調に)
実はこのドラマ、個人的に去年の秋公演「うれしい悲鳴」とちょっとした関係もありまして…まぁそれは別の機会に語るとしましょう…

ここまでも長く書いてきましたが僕も他己紹介をせねばですね!では僕が紹介するのは…
真一花琉です!
部署は大道具と舞美。おお、シンプルイズベスト。
僕は部署では被ってないのですが、その仕事っぷりは横で見ていていつも凄いなと思ってます
だって角材とかベニヤとか角材とか、ああいうものを切ったり打ち付けたりして、あっという間にすごく大きなものができあがるんです。それを彼は歌ったり好きな俳優のセリフを言ったりしながらいとも簡単に仕上げます。
そう、歌ってるんです、作業じゃないときも。しかも彼なりの替え歌、替えメロディ(ん?)で。今日もブルーハーツの1000のバイオリンを歌っていたはずだったのですが、途中で別の歌になってました。彼の頭のなかでいったどんな風に曲が鳴ってるのか…気になります
で、彼は生瀬勝久さんが好きなそうです。「警部補矢部謙三」のDVDを買っちゃったそうです。鑑賞会と称して先輩や同期を彼の下宿に呼んで一緒に見てるとか。僕も行きたいなー
ちなみに生瀬さんは相棒でもかなり初期に、一代目相棒亀山薫の親友であり、しかしその真の姿は「平成の切り裂きジャック」、というかなり鮮烈なキャラクターで登場しています!うわぁ縁あり…!()

そして彼は同期(二回生)の中で一番多く役者をやってますね!去年の夏公演から全ての舞台に立ってます!
もちろん舞台を踏んでる回数だけではなく、舞台にかけるエネルギーもおそらく一番でしょう…!
その高い身体能力で、いつもこちらの予想だにしないアイデアを舞台で形にしてくれます。それはときに他の役者、観客をも翻弄し…ああこれこそが生の舞台の醍醐味…!
今回の新入生歓迎公演でもその存在感を発揮してくれることでしょう

さてこんなところで質問タイムでしょうかー、では「好きな(もしくは弾いてみたい)楽器は??」(ちょっと変化球かな…)真一花琉なら面白い答えをしてくれるでしょう!

ではでは真一花琉、次よろしく!


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