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流星オールナイト

“大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ”


自由と孤独と音楽を愛する放浪の吟遊詩人スナフキンの言葉です。

自分のしたいことがなんなのか、新しい季節にはそれを探してみたくなりますよね。
僕は去年の今頃、高校を卒業して大学生活への不安と期待に胸を膨らましていました。
その時に自分のしたかったことというか、大学では何をしようと考えていたかというと、「新しいことを始める」という漠然としたものでした。
でも、漠然としていたほうが可能性が広がると思うんです。大学生になったら○○をやるんだ!ってハナから決めている人は自分のちゃんとした考えがあって素晴らしいと思いますが、そうじゃなくやりたいことが見つからないという人も不安がることはないんですよ、ということです。スナフキンの言葉は、大学入学前のいま現時点で自分のしたいことを知ってないとやべぇよということではなく、自分のしたいことをこれから知っていったら、見つけていったらいいんだよ。ということなんじゃないかなぁと僕は思いました。これは新入生向けの僕の勝手な解釈なので、本当の意味が知りたい人は本人に聞いてみてください。

僕にとって演劇とは全く新しいことでした。演劇を始めるなんてこの時は思ってもいませんでした。まあ、僕の話をつらつら書いてもどうしようもないのでこの辺で次の話題にいこうと思いますが、ひとつだけ言いたいのが、
僕は去年、Somethingの新入生歓迎公演「LENS」を観て、入部を決めました。次は僕たちがみなさんに演劇の素晴らしさを伝える番です。ということです。
新歓公演の詳細については、決まり次第じゃんじゃん宣伝していくので、ホームページやツイッターはちょこちょこチェックしておいてくださいね!!


さてさて長い前置きになってしまいましたが、ここからが本題であります。


部署紹介~舞台美術編~

ということで、改めましてこんにちは。新歓公演で舞台美術チーフを務めます放浪かめれおんです。こんにちは。舞台美術略して舞美の紹介をします。

○舞台美術ってなーに?
芝居において舞台空間のデザインをする部署です。それを実際に形にしていくのが大道具ですね。

○どんなお仕事があるの?
舞台そのものや、舞台上に置くもの(机とか椅子とか本棚とか)の色や形、模様、大きさをデザインします。また、配色や模様が決定したらペンキを調合してその色を作ったり、フローリングシートや壁紙を探すのも舞美の仕事です。

○いままでどんな舞台があったの?
百聞は一見に如かずです。僕が参加した公演の中から舞台写真をいくつか紹介したいと思います。


2013年10月公演『笑われガスター』
gasuta--.jpg


2013年三回生引退公演『破壊ランナー』
hakai



一枚の紙とペンから始まった舞台デザインから、最終的にはこんな大きな舞台が出来上がるのです。
先にも書きましたが、実際に形にして作っていくのが大道具という部署なので、舞美と大道具は連携が大事なのです。大道具にだけ入っているという人もいますが、舞美班はたいてい大道具班にも入っています。でっかいものを作りたいという方はぜひ大道具班に迎え入れたいところですが、自分の想像したものを形にしたいという熱い思いを持っている方は舞美にも来てね。

舞美の可能性は無限大です。創造するものを想像する部署。それが舞台美術なのです。



長くなってしまいましたが、そんなこんなで部署紹介を終わりたいと思います。
興味がちょっとでもわいたら覗きに来てね(^^) 見学はいつでも大歓迎です。

それではでは、今日のブログは放浪かめれおんでした(^ω^)
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