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天使ちゃん

こんにちは、今日太郎です。


小学生のとき、
仲良しだった友達のおばさん(友達の母親)が、
僕をエンゼルパイ好きと勘違いしていました。
確かにおいしいとは思いますが、
そのお母様は僕を毎日エンゼルパイを食べないと気が済まない
異常なエンゼルパイ好き少年だと勘違いされていました。

そのため、その少年の家に行って、出されるお菓子は
無論エンゼルパイでした。
エンゼルパイがなければ、おばさんはそのためだけに買い物にまで行ってくれました。
『お待たせ~、エンゼルパイ買ってきたよ~』
自分もエンゼルパイ好きとして通ってしまっている分、他のお菓子に
手を出すことは許されないと勝手に思い、エンゼルパイが届くまでジュースしか飲みませんでした。

毎回、エンゼルパイを出されると苦痛になっていくわけで、
ある日、その友達に『おまえん家の母親のせいでエンゼルパイが嫌いになりかけている』ことを告白しました。
それを聞いた友達は『ごめん、』と一言
『いいよ。今度からしないでね。…手打ち野球しよ』とその友達に。

その日の手打ち野球の友達は守備をしてても上の空のような感じでした。

まあ、そんなことより
そろそろ本番が近付いております。
お暇な時間があれば足を運んでください。お願いします。

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