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グッドなオモチャのバイタリティー

季節の変わり目が終わりました。日中は暖かくなってきましたが、夜中はまだまだ寒さが厳しいですね。気の抜けない日々が続きます。

どうも。前回水瀬菊さんからご紹介にあずかりました、みくすどろいどです。

まだまだ若造な私ですが、近頃身体の節々がミシミシと哀しく音を立てることが多くあります。
年齢が20歳を超えると突然に身体にガタが来るとよくテレビなどで紹介されていますが、本当ですね。寒さのせいでもあるかもしれませんが‥。

芸名が「みくすどろいど」とロボットのような名前ではある私ですが、オイル点検はこまめに行うべきだと周囲に口うるさくガタガタと言っている今日この頃です。

さて、「グッドバイ」をテーマに続いているリレーでありますが私にとってのグッドバイはオモチャとの別れであります。

私の実家には幼少期に買い与えられたオモチャがたくさんありました。そのオモチャ達のせいで一室が狭くなるぐらいでした。オモチャ達の内容は仮面ライダーやウルトラマンの人形、レゴブロックや積み木、車やヘリコプターのラジコン、色々なキャラクターのフィギュア、モデルガンや剣のオモチャなどなどとごちゃまぜです。

しかし、長い間オモチャは処分される事なく維持され続けました。

その理由はただ単に私が手離すのを躊躇していただけでした。

このように書くと私が幼稚な思考を捨てきれない未練がましい人物のように思われる方も居られるかもしれません。

ただ、幼少期をともに過ごした友達とも言えるオモチャを捨てることはあまりにも自分にとっては心苦しいことでありました。

その原因の1つとしてある映画の存在がありました。ディズニーピクサーの「トイストーリー」シリーズの影響です。

「トイストーリー」シリーズの中ではオモチャ達とその持ち主の絆が描かれ、私が昔から大好きな作品の1つでした。

その「トイストーリー」シリーズの3作目、「トイストーリー3」ではオモチャ達の持ち主であるアンディが大学生になり、オモチャで遊ぶ時間も関心も無くなってしまいます。しかしオモチャ達はいつまでも再び遊んでくれる日を楽しみに待っているというものでした。

私はこの「トイストーリー3」を観たときにオモチャをただの物質として扱うことができなくなりました。

そのため、未だにお気に入りのオモチャ達とは思い出したかのように遊んでいたりします。幼少期のように無邪気に遊ぶことはすることが出来ませんが、心が苦しくなった時には安らぎを与えてくれます。また、形の定まらない彼らは思いもしないアイデアを私に与えてくれます。

私はオモチャ達にグッドバイの考えをグッドバイしました。

色々と書いてきましたが、苦痛を伴う別れを無理矢理行う必要はないと私は思います。巷では利便性の高い最小限の持ち物だけで過ごすことを勧める本などが出回っていますが、自分に長年寄り添ってきたパートナーを切り捨てない選択も間違いではないはずです。

色々な考えを持つ人々と共に行動をすると自分1人では思いつけないようなアイデアを思いつくこともあります。

思いもしないアイデアは最小限の持ち物だけでは生まれないはずです。

ごちゃまぜのオモチャ達とバラエティ豊かな人間は何が違うのでしょうか?


以上が私のグッドバイについてのエピソードとグッドバイに対する意見でした。

次の「グッドバイ」のバトンは、アイデアメーカーといえば私が真っ先に思い浮かぶチキチキバンバンさんに渡そうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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