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連載:そうかしら??プリティ・デイズ vol.4

我々人間は勝手な勘違い・思い違いをしていることが多々あるものでして…(^_^;)



この前私、生まれて初めてチーズフォンデュを食べたんですね(^o^)野菜とか何とかにチーズをつけて食べるあれです。

で、チョコレートフォンデュってのもあるじゃないですか。こっちは真ん中から凄い何か湧き出てる感じじゃないですか。
だからチーズフォンデュはそれの白版みたいな、やっぱり同じく湧き出る系かと思いきや。

あっちは全然違ってましたね(笑)そんな噴水規模の食い物じゃないですね。これは食べるまで知らなかった。

私は部員の"ピスタチオ"(→次回公演で共演☆)と梅田の店で食べたのですが、パンと株とそれから赤株にチーズをつけて延々食べる、そんな先週末でした…(^-^)



思い違いと云えば他にも、歌の歌詞なんてのは空耳で全然違った解釈をしてしまうこと、多くないですか??

例えばサザンオールスターズのデビュー曲『勝手にシンドバット』。
このタイトルは当時のヒット・ソング、沢田研二『勝手にしやがれ』、ピンク・レディー『渚のシンドバット』を足して二で割ったものだってのは有名な話でして。

この曲のサビに、"胸騒ぎの腰つき"ってワードが登場しますが、これでもかつては純粋なBOYでしたから、
私てっきり"胸騒ぎの加湿器"だと思い込んで、誤って解釈してたんですね(笑)

今考えると加湿器に胸騒ぐってそりゃ家電オタクか相当な保湿追求者だけに限った話ですから、我ながら滑稽な勘違いをしてんたんだなと恥じらいを隠せぬ私なのであります…(//.//)




キーラ・ナイトレイの"魚口"を特訓中、しらたまプリンスです(°▽°)
ようやく"アヒル口"を取得したと思ったら、世間では"ちゅん顔"やら"ハムハム"が流行ってるって話じゃないですか。

でも海外で今一番ホットなポーズは"魚口"らしいですよ。
魚みたく半開きの口元に歯を少し見せるのが特徴です。気になる人は今すぐ画像を検索、検索!!
→"魚口 流行り"で検索してね♪"魚口"オンリーで検索するとガチの魚が出てくるぞ(汗)




さて、大きい本屋で時たま見るのは海外からの輸入雑誌。好きなモデルさんが表紙だったりすると思わず手にとって見たりして(^_^;)

先日は海外の映画雑誌をチェックしてました所、『Hail, Caesar!』という私好みのミュージカル映画を発見!!
しかも舞台が1950年代という正にMGM全盛期を描いた作品なんだとか♪

ググってみたら、エスター・ウィリアムズ(*1)を彷彿させる人物に扮したスカーレット・ヨハンソンの姿が!!
泳ぐのかッ、水中で舞ってみせてくれるのかッ!?これはもう観るしかないと早くも興奮に駆り立てられる私なのでした★



にしても、ミュージカルっていいですよね♪大好きなんですよー、ミュージカルにはラヴ&ロマンスがあるから(^o^)

かつてはそれこそ『雨に唄えば』、『サウンド・オブ・ミュージック』、『マイ・フェア・レディ』とディズニー映画チラホラくらいしかミュージカル映画は観たことがなかったんです。それと生で観たのが小学生の時に『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(*2)を1度。今や新婚の山本耕史さんが主演でした。


そんな私がミュージカル映画にハマったのは高2の時、本屋で立ち読みした映画の本に載ってたオススメ作品を適当に地元のGEOで借りたのがキッカケでした。

その作品が、『シカゴ』、『アニーよ銃をとれ』、『トップ・ハット』だったのですが、私がミュージカルに魅了されるには充分な、どれも素晴らしい作品だったのです。

今回はその内の1つ、超有名ブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品、『シカゴ』(2002)を中心にご紹介させて頂きます♪



そもそも『CHICAGO』が現在日本でも話題になっているのは皆さんご存じでしょうか!?

ブロードウェイ史上指折りのロングラン作品でもある本作に、今回新キャストとして主演のロキシー・ハートを演じるのが、あの連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン・エリー役でお馴染みのシャーロット・ケイト・フォックスさんなのです!!
ブロードウェイでの大成功を跡に、12月からは来日公演。東京公演の後に大阪へもやって来ます!!

ちなみに私はそれを観に行く予定でして、勢いでチケット買っちゃったんですね。本場のミュージカルを梅芸で観れるなんてとても楽しみです\(^o^)/
早く年末来ないかな(おい、その前に公演だろが!!)


※以下、映画版の内容に準じます。
物語の舞台は1920年代のシカゴ。スターを夢見る主人公ロキシーは自分を騙した浮気相手を射殺してしまい刑務所に収容される。
一方、服役中で人気の踊り子ヴェルマは敏腕弁護士ビリーを雇い、殺人者でありながらも世間からはスターとしてもてはやされていた。
同じくロキシーも弁護士ビリーを雇うと、たちまち彼女も悲劇のヒロインとしてマスコミの注目の的に。そうしてスターとしての道を歩み始める彼女であったが…


映画版でロキシーを演じたのはレネー・ゼウェルガー(*3)、キューティーかつユーモラスに演じています。
この映画に限った話ではないのですが、監督のロブ・マーシャル(*4)は映画での女性の見せ方が上手いんですね。皆それぞれに美しく、艶やかなんざんす。

またこの監督は、ミュージカルナンバーは吹き替えではなく役者本人に必ず歌わせているんですね。これはホントに好印象です。例えば『マイ・フェア・レディ』のオードリー・ヘプバーンの歌声は全て吹き替えだったりしましたからね。彼女の意図には反したでしょうが、制作サイドの要望だったのでしょう(ちなみにオードリーの歌声は『パリの恋人』(*5)で存分に楽しめます!!)


それから本筋と歌の配分がまた見事でして、全編飽きなく鑑賞してしまえるのです。これは作品自体の面白さにも由来しますが、それでも流石と言わざるを得ません。

そして見所は各出演者の歌と踊りに尽きますが、とりわけ 「We Both Reached for the Gun 」 のナンバーが印象深いのです。弁護士ビリーがロキシーをまるで操り人形のように操作し、嘘八百のデマカセでマスコミの同情を得るシーンは非常に滑稽なのであります(°▽°)


ミュージカル映画としては数十年振りにアカデミー作品賞等数々の賞を受賞した本作は絶対オススメ!!是非この機会に1度観てみて下さいね♪

その『シカゴ』を数ヵ月前から部員の"ひかすい"(→こちらも次回公演で共演★)に貸しているのですが、
『バーレスク』を貸したついでにこっちもオススメやから、つって貸したのですが、まだ観れていないご様子…。
ちゃんと"観てから"、返してね(°▽°)



さて、次回も私はミュージカル愛を書きなぐりますからね。ご用心下さい。

もうすぐ師走。こっから年末まではあっという間でしょうな。しらたまプリンスでした☆また来週(^-^)v




※今回から脚註を付けてみました、ブログなのによくやるね(°▽°)
↓↓↓

*1.エスター・ウィリアムズ…1940~50年代にかけて活躍したMGM専属の女優。元プロ競泳選手だった彼女主演の水中レヴュー映画がいくつも作られました。私もまだ断片的に拝見した程度ではありますが、ハリウッドの栄光を垣間見れた気がしますね。

*2.「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」…"低予算映画の王様"の異名を持つロジャー・コーマン監督の1960年公開のB級ホラー映画。また、それを基に1982年にミュージカル化、1986年にその映画化が成された作品。
花屋で働く冴えない主人公が偶然見つけたのは、人の生き血をすする宇宙植物だった。商売繁盛の為、あるいは愛する女性の為、主人公が人喰い植物に翻弄されるホラー・コメディ。60年代テイストの楽曲がGood!!

*3.レネー・ゼウェルガー…彼女の代表作「ブリジッド・ジョーンズの日記」は前に観たことあります。コメディエンヌとしての才能に溢れる女優さんです。この映画の為に13キロ太ったという役作りっぷりなのです。

*4.ロブ・マーシャル…私が好きな監督の一人。彼が監督した、「シカゴ」と同じくブロードウェイミュージカルの映画化作品「NINE」(2009)は何度観ても飽きない名作。映画監督の苦悩と彼を取り巻く女性達を描いたストーリーでして、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマンら豪華女優陣のまぁ美しいこと。この監督の女優の魅せ方にはただただ脱帽なのです。
ちなみにこのミュージカルの基になったのが、フェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」(1963)という怪作。その現実と空想が入り交じる内容の難解さが逆に魅力的であるが、正直よく分からなかったですね(笑)そんな感覚で観てみて下さい(^_^;)

*5.「パリの恋人」…1957年のミュージカル映画。書店で働く主人公が大手ファッション雑誌のカメラマンの目に留まり、パリでお洒落なモデルとしてデビューするというシンデレラ・ストーリー。
共演はフレッド・アステア、ミュージカル映画史上最も有名な俳優さんでして、私も敬愛しております。このアステア扮するカメラマンの現像室でのナンバー「ファニー・フェイス」、オードリーもパリ郊外で唄い踊る「ボン・ジュール・パリ」など、歌と躍りとラヴ&ロマンスが詰まった名作です(^o^)
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