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夏の雫

およそ30年前、80年代といえばシティポップの台頭は然ることながら、アイドルポップの真骨頂とも言える時代です。


「夏の雫」もそんな時代の名曲のひとつ。
作詞に阿木燿子さん、作曲に井上陽水さん。ダメ押しに編曲・坂本龍一さんと、まぁ豪華なこと(笑)
夏・海・恋…。大胆になり切れない少女の心情を唄ったこの曲は、実に不思議な魅力に溢れておりまして。何度も転調したりオクターブ上がったり下がったりと、アイドルソングにしてはかなりの難曲に仕上がっております(・・;)
でもサビのフレーズは1度聞くと耳から離れませんね~♪


この珍曲!?を2ndシングルにして歌い上げたのが三田寛子さんです。今でもおキレイですね。
歌舞伎の中村橋之助さんとご結婚されてからも、元アイドルタレント・主婦タレントとしてメディアでご活躍されています。あのやんわりと醸し出される品の良さは京都出身だと聞いて納得。AKBの横山由依さんも確か京都でしたねー。次期総監督になるんだとか!?




はてさて、こんにちは。バイト中あまりにも暇すぎてブログに着手した男、しらたまプリンスです。

私、派遣の着ぐるみバイトをやっているのですが、これが実に待機時間が長いんですね。拘束時間の約7割がバックヤードでの待ち時間なのです。だから超ヒマ(^_^;)


そんな私が今回着ているのが、エアコン「うるるとさらら」でお馴染みのダイキンさんのゆるキャラ、"ぴちょんくん"なのです!!
あの雫の形したヤツです。今でも活躍中ですぞ!!
今日は尼崎の某家電量販店で仕事です。前回は京都まで駆り出されちゃいましたからね、少し近くて助かったー(*´∀`)でも相変わらずヒマなのら… 。


このぴちょんくんてのが、中に入るとまるで外の様子が分からないんですね。だから指定の場所までは係の人に誘導してもらいます、よちよち歩きでね。
今日で2回目なのですが、技もいくつか身に付けてますよ!!
例えば、ジャンプ・ターン・ダンス(足元)・伸び縮み。それから雫=頭の先を弾く技も子供受けするとかで前回伝授して頂きました(^-^)

もしかしたらこの夏、皆さんの住む街の家電量販店で私=ぴちょんくんに逢えるかもしれませんね♪
えっ、別に嬉しくない!?もー、恥ずかしがんなよッ(笑)




どーでもいいことばかり書き殴ってますが、どーでもいいついでに昨日私が三田、じゃなかった。"観た"お芝居の話を少々…。

読者の皆さんに何卒理解して頂きたい事はただひとつ。
今月は学期末テストが終わるまでサムでの目立った活動がありません。EQUALロマンスもなけりゃブログのネタもないんですね、しゅん(;_;)


話戻って、私が尊敬する"現代劇の女形"、篠井英介さんご出演の演劇ユニット"三軒茶屋婦人会"の「スワン」というお芝居を観て参りました。

三人の役者(男)による、九人の女、合計三つのオムニバス・ストーリーが展開されました。
江戸時代は禁教令により本国を追放されたキリシタン達の物語、現代中国の製品工場で働きづめの作業員達の物語、戦後日本を舞台に場末のキャバレーで働くホステス達の物語と、場所も時代も違う三者三様のストーリーはどれも面白く、スワン=白鳥がどの物語でもキーワードとなっていました。


いつの時代でも女性は生きにくいもの。でも、もがき苦しみつつもいつかはスワンのように白く美しく輝いてみせるんだと、そう感じさせてくれるお芝居でした。再度申し上げますと、オール男性キャストです(笑)


また、三人の掛け合いはもちろんですが、衣装+メイク替えもあり観客を飽きさせないのが見所のひとつ(^-^)
一番印象深かったのが物語の繋ぎ目、場転の際に篠井さんが舞台上で生メイクするシーンです。とても美しく印象的でした(°▽°)


思い返せば、私も"オカマ"の役は何度かサムでやってきましたが、"オンナ"の役は1度もやったことがないんですよね。
今回のお芝居を観て男による女としての役もやってみたいなと、そう思ったりする昼下がりであります。

それでは皆さん、ご精読ありがとうございました。また8月にブログでお逢いしましょう…。
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