稽古日記?
演劇グループSomethingであったことなかったことを書きなぐります

えりりん久々にブログを書く。の巻き

はい!皆様6月ミニ公演お疲れ様でした!!
見に来てくださったOB・OGの皆様本当にありがとうございました。
そして帰り際ドタバタしてすみません><;
もうちょっと先輩方とカラみたかったよぅ・・・。
またいつでもタモクに遊びに来てくださいね!!

今回のミニ公演、全てにおいて本当に楽しませてもらいました。
まずはやっぱり人数が多いと違いますね!!
役者の数だけ、個性があり、新しい切り口があり、良い面も悪い面も見えてきます。
みんな、まずはここがスタートラインだよ。
本番で緊張して思い通りに行かなかった、逆にテンションがあがりすぎていつもより調子が良かった。
ミニ公演の出来はみんなさまざまだと思いますが、
その『出来』が、ミニ公演本番で先輩方の前で見せた全てが、今の自分のすべてです。
そこから公演を重ねるごとにどう成長していくかは、みんなしだいだよ。
みんながもとから持ってるものは、すんごくおっきくて、キラキラしてるから、
あとはどう磨くかだけ。
どんなお芝居と出会って、どんな役者と共演して、どう磨かれていくのか、楽しみだね。
もちろん私もそこに加わって、一緒に自分を磨いていけたらいいな。

そして今回はなんと言っても、わたくし初めて演出というものをやらせていただきました。
織田夜加さんの助けもかりつつ、なんとかやりきることができました。
私に演出なんてできるのかと、最初は不安で不安で戸惑ってばかりでしたが、
役者のみんなに恵まれて、しかも作品賞1位までいただいて、本当に良い経験をさせてもらいました。
そんでもって、演出だけが味わえる旨み?みたいなものも少し分かった気がします。
なんか、『カタチ』になっていく過程というものが見えるのがすんごく心地よいですね。
演出でダメだしして、役者がそれを受け取ってカタチにしてくれたときの、
しかも、私が思っていた以上のモノを見せて返してきてくれたときのあの快感は、
ちょっとやみつきになりそうです。
いや、私のわがままにみんなが付き合ってくれただけなのかもしれないけど・・・。笑
でも本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
きっとまだまだ私がみんなにあげられるモノより、みんなからもらうモノの方が大きいね。

偉そうなことを長々と書きましたが、
今回のミニ公演、一言もセリフのなかった私でも(笑)、大収穫に終わりました。
これからは頭を切り替えてテストやらレポートやらを頑張るとします。
ではでは〜。








  1. 2008/06/28(土) 18:04:06|
  2. ジョン=エリィ|
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西宮市立安井小学校へ鬼退治

6月20日(金)
西宮市立安井小学校の総合学習の一貫として、行った公演『桃太郎』は小学生の受けも良く大好評に終わりました。

6月20日(金)14時〜、授業をさぼってやってきたのは西宮市立安井小学校。
学生会館事務室の石創さんが小学校の教頭先生に頼まれて、それが僕を通じてサムシングへやってきたのは、公演日からおよそ2週間前のこと。
シアターハイウインドは公演中のため、サークルであるうちに話が来たのです。

小学校の総合学習の時間で小学校の子ども達に何かを表現する力をつけさせたい。そして表舞台に立つ役者以外のスタッフがいてはじめて劇が完成する事を伝えて欲しいという注文を受けて、この企画がはじまりました。

小学校でお芝居をすると大概女子児童はマジメにやっても、男子児童が適当にやってしまいます。
そんな男の子をスタッフパワーと殺陣(チャンバラのこと)で、芝居の面白さに引きづりこもうと思って題材に『桃太郎』を選びました。

ストーリーは知ってのとおり、桃太郎が犬猿雉を連れて、鬼を倒しに行く話。
しかし、子供である桃太郎が簡単に鬼を倒せたんでは面白くない。だから、桃太郎が沢山に人の協力を得て、強くなっていくという話に簡単に書き換えて上演をしました。

当初は4年生103人+先生4人の前でやる予定だったのですが、
2年生も加わり、本番直前に1年生も加わり、350人程の前(僕がいる限りでのサムシングの記録更新)で上演することになりました。

人数や児童の異様な盛り上がりと、上回生を中心とした小学生向けのアドリブ、オペ陣の柔軟な対応、そして何より鬼役の秀野 対 桃太郎 田中の殺陣に熱が入っていて、児童らにはかなり満足して頂けたようです。

そして劇上演後は、休憩時間に小学生とたわむれ、スタッフにはどんな役割があって、何をするか等の簡単なお話をして、お終いとなりました。

片付けの後、4年生の担任の先生に、
「男の子がみんな桃太郎の真似をしている。」
「桃太郎と握手した女の子がみんなに自慢していた。」
「来年もやって欲しい」
などの報告を受け、
感動させることよりも感化させることに重きを置いたサムシングのスタイルで
とりあえずは大成功であったか、と思います。



しかし反省すべき点は絶えません。

○企画を立てるのが遅い
○授業時間に行うため、参加人数が確定しない
○部長と小学校公演の企画が同じ人だったため、キソレン等のサムシング運営と重なり、準備が遅れた。
○オペレーターが熟練していないとできない
○外のホールで仕込む方法を知っている人が少ない。
○上演後のスタッフ解説の準備をしていなかったので、グダグダになった。
○ミニ公演と重なっている

これ以降もやればいいと思う点
●小学生向けである事を意識して、簡単なことば、わかり易い大きな動き、かつ
流れの中のリアルさに気をつけた。
●客演をして貰ったことで緊張感が出た。
●客絡みを多くした。
●効果灯体を一シーンに集めた
●下ネタ、シュールを禁じる
●授業の担当者への公欠扱いにする文を書いていただいた

などなど、挙げればきりがないと思います。
しかし、これまでにない経験をでき、参加したメンバー一同成長させていただいたな、と感謝しております。

急な出演の申し出を受けてくれたシアハイの藤井さん、中川さん、
運搬、運営をしていただいた安井小学校の4年生の先生
気持ちよく演技させてくれた小学校の子どもたち
公演前にもかかわらず、こんなことをやらせてくれたサムシングのメンバー
その他この公演を手伝ってくれた皆さん
そして何よりこのような機会を与えてくださった、越智先生を中心とした安井小学校の先生方、学生会館の方々、
本当にありがとうございました。



  1. 2008/06/23(月) 16:15:57|
  2. タカノリ|
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暑くなりましたね。

でも、夜は寒い。
ミステリー・・・。


なんかいろいろ中間地点も突破し、動きに動いてますSomething!!
分かんないけど、忙しい><;;

ミニ公演の練習も開始され、わいわいがやがや練習場所を探しています。
だって人数多いんだモノ(笑)!

あ、ミニ公演というものは新入部員顔見せ身内公演みたいなもので、外部には公表いたしません!
ごめんなさいm(_ _)m
8月の終わりくらいに新入部員メインの公演がありますので、よければそちらをチェック☆してやって下さい。

あと、今週の金曜日には西宮市の小学校で桃太郎をする予定です!
これも外部には公表しません。
なんだっけ、総合の時間??で、演劇のお勉強をするのに、いろいろあってSomethingがお邪魔することになりました(笑)
子供大好き><!頑張る!!

あとあと、新入部員の歓迎コンパとか、夏公演の企画とか、その前にある合宿(遊びのみ)とか、とかとか、
やること盛りだくさん!!

テストなんて、どーでもいい!!!
よくないょ


みたいな感じで、どっぷりサムに浸かってます。
楽しいよ!暇しないよ!

興味ある人は、まだまだ部員募集してるので、多いんならいいや・・・とか思わずに、タモクに遊びに来てね!!!



  1. 2008/06/16(月) 14:17:48|
  2. マリー=ナントワネット|
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今のサムシングに足りないもの

キソレン〜、キソレン〜、キソレン〜、

キソレンがんばっております。
毎年は、結構部長さんがしっかりしきってるらしいんですけど、
部長一人で仕切れる自信もなければ・・・
毎回ぼくが仕切って面白く出来ないし・・・
誰が仕切ってもついてこれる土壌を作りたいなって思って、今年は曜日ごとに担当が替わるシステムを導入したんです。
月曜・松岡タカノリ、水曜・白鳥阿波弥/ジョン・エリィ、金曜・マリーナントワネット 
て感じでさ。
計画をしっかり立てるためにノートまで作って・・・。

それがいい感じにうまくいってて、けっこう、楽しく、かつ実力をつける稽古が出来てると思うんです。



でも今年ね、人数が多くて・・・なんか、細かいことが教えきれないのが歯がゆいです。
そんなに多いのかよ、言われそうですけどホント多いんです。
一度でもキソレンに参加した人の数を数えると・・・

OBG 3名(本当に助かっております。ありがとうございます。)
現役生 7名(ヒロコが来てくれないので、なんかチョット悲しいです。)
ニューフェイス なんと 21名
そして後で話しますけど、今日のゲスト2名が来て、

これまでの参加人数しめて、34名・・・。
いや、ありえないっす。

これがサムシングの人数か!! ッて思います。


稽古の人数が少ないときでも15人はいます。
人数多いのって楽しいですよ。簡単なことで盛り上がるし、1年生同士仲良いし、変に弱音を上げたりしないし・・・。

でもね、いいことばっかりじゃないんですよ。
上回生が少ないから指導が行き届かないとか、まとめるのが大変とか、タモクが狭いとか・・・。
いっぱいあります

ま、そんな現実的なことはどうでも良いんです。
恐いのは人数が多いだけに「小さくまとまってしまうのでないか」、てことなんです。


さっきちょっぴり書いたんですけど、今日アルマゲドンの辻悠記、ダーティーダーティ山下の両氏が来まして、サムシングに稽古をつけてくれたんです。

アルマゲドンと何を稽古したか、と言うと・・・、何やったんだろう?ッて感じなんですけども。
稽古のなかで分かったことは「個」の強さの重要性ですね。
人数が多いと、トップダウンで稽古をしてしまうからか、演劇にも受身の姿勢が出てしまっていて、アルマゲドンの積極的な演技についていけないサムシングの姿がありました。

昔からサムシングといえば、パワーと熱さとアピール力で観客をインスパイアするってかんじだったんですけど・・・ぼくの代になってからなんかそれが感じられない。

ぼくを含め、パワーないし、稽古でも積極性にイマイチかける。
うまいし、質の高いものをもって来ようという真面目さもあるけど、それがだいたい薄味で目立たない。

知識的なものは分かってきたけど、演劇に大切なのってそんなことか?って思う。
知ってると知らないの違いは大きい。
でも、知れば、一瞬にして変われる。
磨いていると磨けていないってことの差は小さくても、簡単に追いつくことは出来ない。

なんか、うまくいっていたけれど、ここに来て自分の方法は何か間違っていたのでは?
と考えさせられます。

ぼくももっと磨いて、鍛えて、爆弾のような演技で人をインスパイアしないといけないなぁと考えるんです。


もし一回生や、これから先の後輩たちがこれを見たなら、是非、稽古をぶっ壊しにかかるぐらいの爆弾になる勢いでけいこにのぞんでもらいたいなぁ〜って思う。
勿論まとめにくいのは面倒くさい。
けど、面白くない芝居されることに比べたらたいしたことない。

次の月曜からミニ公演の稽古が始まります。
さて、見ものです。

                   演劇グループSomething’08部長/劇団アルマゲドン官房長官
                                     松岡タカノリ



  1. 2008/06/07(土) 04:42:56|
  2. タカノリ|
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