新しい季節は なぜか、


“粉のように飛び出す せつないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです”

——— スピッツ『スピカ』より



僕が世界で一番好きなバンド、スピッツの曲より引用です。 JA◯RAC に見つからないか心配です。

今、こんな心境です。
サムシングでの幸せな 4 年間が終わりました。これからの未来への不安がいっぱいです。
この先たくさんの困難が待っているに違いない…。
でも、それは決して不幸せなのではなく、幸せがちょっとお休みしているだけなんだって、そう思うことにします。
そう思えるだけの活力と幸せをくれたのは、他でもない、演劇グループSomethingという場所でした。そんなマジメな思いに耽る夜、、、ブログをぽちぽち書いてみようかな。


こんばんは、放浪かめれおんです。

もうすでに一週間が経ってしまいましたが、、、

3 月 10 日〜 12 日
四回生卒業公演『グッドバイ』
全日程が終了しました…!!!!

ご来場いただいたみなさま、本当に本当にありがとうございました!!
今公演、どのステージも多くのお客様にご来場いただくことができ、部員一同、感謝の気持ちでいっぱいであります。

1 年ぶりのママ上ホールで味わったドキドキとワクワクは、公演が終わって一週間が過ぎた今でも鮮明に思い出すことができます。あの三日間の高揚と刺激は、生涯忘れられないものとなりました。一生の宝です。


今回の『グッドバイ』は、稽古期間ももちろん濃いものではあったのですが、稽古が始まるまでにも長い道のりがありました。
卒業公演は有志公演なので、僕ら4回生にプラスしてどれくらいの後輩達が参加してくれるか、そこがかなり重要なポイントでした。今年の現役生は人数が例年より少ない中で文化祭公演を行ったりしていて、非常に多忙かつ大変な一年であるように見えていました。
そんな激動の一年を12月の公演で一区切りつけた彼らが、 1 月からの卒業公演に意欲的に参加してくれるだろうか。疲れがたまって、ここらで一休みしたいと考える子が多いんじゃないだろうか。そんな懸念が4回生一同の中にはありました。

それでも、僕らの最後の公演をみんなと一緒にやりたい。
その気持ちを大事に、レパ会(台本決めの会議)が行われました。
自分たちにはどんな台本が合っているだろうか。同期達が持ち寄った台本をひとつひとつ検討し、時間をかけて話し合いました。一度決まりかけた台本が、やっぱり人数的なことや他のあらゆる要素において厳しいんじゃないかということでボツになり、再度会議が行われたりしました。
しかし、それは妥協や諦めではなく、あくまで「僕ららしさ」を追求したものでした。対立や喧嘩などはなく、みんなで丁寧に話し合い、そして『グッドバイ』という演目に辿り着いたのです。
とは言いつつもやはり不安要素はゼロじゃない。なんせ 2 時間半越えの大作。後輩も何人参加してくれるか定かではない。それでも僕らは、このお芝居に挑戦することに自分たちらしさを見つけ、最後までやりきりたいと思いました。

そうして動き始めた卒業公演。ふたを開けてみるとなんと5人の後輩が役者としての参加を希望してくれました。彼らがいなければ、この公演を打つことは不可能でした。そして彼らだけではなく、何人もの後輩達が稽古場に駆けつけてくれ、通し稽古でアドバイスをくれたり、裏方作業を手伝ってくれたり、本番の受付やオペまで引き受けてくれたのです。こんなに嬉しいことはありません。彼らには感謝してもしきれないぐらいの思いでいっぱいです。僕が 1 回生の時から見ていた「みんなで公演を作るサムシング」は決して廃れないものなんだなと確信しました。


公演の成功をサポートしてくれたのは後輩達だけではありません。偉大なる先輩方のお力添えがなければ、きっとよいものは生まれなかったでしょう。
通し稽古を観に来てくださった先輩方が丁寧なダメ出しやアドバイスを部員一人一人にしてくださったことは、全体の士気の上昇にも繋がりました。僕個人の話ですが、その時期はちょうど役作りに迷走していた頃で、そんな僕に対し「最上回生のお前がこの時期にそんなことじゃ、ちょっとヤバいぞ」「もっと思い切りやったらいいじゃん」と一喝をいただきまして、それが自分を見直すきっかけとなり、より深い役作りをすることができました。

先輩方の影響は、通し稽古だけではありません。入部してから今日まで先輩方に教わったことがあったからこそ、僕らは最上回生として卒業公演の稽古場に、そして舞台の上に立つことができていたのだと、改めて思います。
4 年間の活動を経て先輩方が辿ってきたサムシングを僕らも同じように歩んできましたが、その道のりは決して平坦なものではなく、しんどくて長い凸凹道でした。そんな道の中に、先輩方が築き上げてきた確固たる「サムシング」があることを知りました。先輩方の背中がどれだけ偉大であったか。心から尊敬できる先輩のいる団体を選んで本当に良かったと思っています。
僕らは後輩達に尊敬される先輩であっただろうか、、、今更不安に思っても仕方ありません。僕らは僕らの 100% を尽くしてきました。あとは見守るだけです。


そして何より、4年間の苦楽をともにしてきた9人の同期。僕も含めて9人ですね、こういう時の書き方って難しいな。
同期の存在って不思議なものですね。右も左も分からない入部当初から一緒で、卒業のタイミングも一緒。どんな先輩や後輩よりも一緒にいた時間が長くて、どんな先輩や後輩よりも一番ぶつかりあってきた存在。
一緒に帰り道を歩きました。飯も行きました。時には熱く語り合いました。喧嘩ばっかりしてた時期もありました。そんな多くの時間を共有してきた同期のことを、僕は友達と思ったことは一度もありません。友達じゃなくて同期。仲間、ビジネスパートナー、運命共同体、、、?どんな言葉もしっくりきません。同期は同期なんです。自分でも何言ってるかよくわからなくなってきました。でも、そんな関係だったからこそ 4 年間ずっと一緒にいられたのかな、なんて思っています。一緒にサムシングを卒業できるのがこの9人でよかったな、って。


後輩、先輩、同期。本当に多くの大切な出会いがありました。縦、横問わず、人間関係を大事に大事にしている団体だと感じます。それは入部した時から感じていたことであり、僕が入部の決め手となったことでもありました。そして、卒業まで続けてこられた理由でもあります。
そんな団体だからこそ、多くのお客様に愛され、応援される団体であったのでしょう。僕はサムシングに入り、活動をできたことを誇りに思います。
これからサムシングを担っていく愛すべき後輩達にも、同じようなことを思ってもらえたらそれが何よりの幸せってもんです。
成長した彼らの公演をお客さんの一人として見に行くのが今から本当に楽しみです^ ^


サムシングを卒業してこの先、これだけ深く信頼し合える人間関係を築けるような存在に出会えるのだろうか。僕は少し不安です。でも、サムシングで得たものを糧に踏み出せば、きっとすてきな出会いが待っていると信じて、これからの人生を歩んでいきたいと思います!




ややや、今回もまた例に漏れず長くなってしまいましたな。性懲りも無く毎度毎度と長ったらしいブログを書いてきましたが、それも今日でおしまいなので大目に見てやってください。ホント、読んでくださってありがとうございました。

最後、ということで、もはや恒例?となっているかはわかりませんが、僕のブログの締めくくりは音楽を載せることにします。冒頭にも載せていますけどね笑

お別れの歌、旅立ちの歌。僕の大好きで大切な一曲です。

風に吹かれて / エレファントカシマシ

“手を振って 旅立とうぜ
いつもの 風に吹かれて”



4 年間ありがとうございました!グッドバイ♡


演劇グループ Something 2013年度生
放浪かめれおん
スポンサーサイト

SPARK!!!

こんばんは、先日雨粒ちゃんより紹介いただきました、放浪かめれおんです。🐲

彼女が書いてくれたブログのタイトルの「すとれんじかめれおん」とは、ロックバンド、the pillowsの「ストレンジカメレオン」という名曲のことです。僕の芸名は、実はこの曲が由来なんです。
スピッツの「放浪カモメはどこまでも」という曲と、ピロウズの「ストレンジカメレオン」を組み合わせたんです。特に意味も込めず軽い気持ちで付けた芸名なのですが、サムシングで公演を重ねるたびにどんどんと愛着が湧いてきて、今や大事な芸名となっています。

ストレンジカメレオンの歌詞の一節に、「周りの色に馴染まない 出来損ないのカメレオン」というものがあります。それがつまり「ストレンジ」なカメレオンなのです。
僕は、サムシングで活動を続けていくうちに自分は正統派ではなく、外れ者の役のほうが得意であることを知りました。それは、素の僕自身がズレた部分があったり、変なこだわりを持っていることから生じたものなのでしょう。引退 公演の時にもらった役は、その集大成のような役でした。そして今回の役でもまた、そんな自分を生かせる演技を追求してきました。
まさに、周りの色に馴染まない出来損ないのカメレオン。サムシングに入部してから4年、僕はようやく自分の芸名に意味を見つけられた気がします。

そんな芸名とも、明日でグッドバイです。
いよいよ千秋楽、最後の最後まで頑張って行きたいですね(^^)

さてさて、千秋楽に向けて、最後の後輩紹介をします。今公演、グッドバイの主役を飾る彼です。

愛と真心を込めて、後輩紹介第5弾!!
最後はこいつだぁ〜〜!!!!

熱い役者魂、演劇愛。サムシングの圧倒的存在…!!
チキチキバンバン!!!💓💓💀

昨年12月に引退した三回生から、唯一の役者参加です。僕は本当にチキチキバンバンという人物が好きですし、心から尊敬しています。
彼はあらゆるものへの興味が深く、映画や演劇、美術、サッカー、ゲームなど多岐にわたるジャンルにおいて膨大な知識を持っています。お互い現役のときは、よく(授業をサボって)部室で色々話したものです。というより、彼がお話ししてくれることが多く、また話も上手いので、僕は彼の聞き役に回ることが多かったです。その時間はとても楽しく、また勉強もさせてもらいました。彼の影響で僕はトムハンクスが好きになりました。「キャストアウェイ」という映画のとあるワンシーンの話でよく盛り上がっています。

興味というと、彼は他人に対しても興味を人一倍持っています。周りをよく見ては話題を見つけ、ちょっかいかけたり、爆発的なギャグを披露したり(最近はサンシャイン池崎をやってます)、揚げ足とったり、時には真面目に語っていたりします。根が明るく、彼と一緒にいる人はいつも笑っている気がします。だからふざけようが揚げ足をとろうが、みんな彼のことが好きなんですね。
今公演では後輩女子に絡みにいく姿が印象的でした笑 グッドバイの主役にふさわしい女好きなんだなぁと思います。

そんなチキチキバンバンですが、サムシングの活動においても圧倒的な存在感を示してきました。役者・裏方・演出、どの面においてもセンスを爆発させ、サムシングの舞台造りを支えてきてくれました。特に役者としては、今回のグッドバイでなんと4回目の主役を飾るほどの実力を持っていて、みんなを引っ張る存在として活躍しています。彼はただ上手いだけではなく、持ち前の明るさと爆発力で稽古場に活気を与えてくれるんです。主役の器というのはこういうヤツのこというんだなと気付かされました。

圧倒的な力を見せてくれるチキチキバンバン、彼が入部してから僕は今日まで、彼に多大なる影響を及ぼされてきました。後輩だろうが関係ない。彼の存在は僕には決して届かないものです。
しかし、彼には「天才」という言葉は似合わないと僕は思っています。なぜなら、彼のストイックさを知っているからです。それこそが、僕がチキチキバンバンから受けた最も大きな影響であり、僕が彼を心から尊敬する所以であります。
稽古期間中、彼は常に台本と向き合っています。自分の役や芝居そのものをどこまでも深く追求していく姿を、僕は見ていました。稽古場に持ってくるものはいつも新鮮で、驚きをもたらしてくれます。人の演技もよく見ていて、共演者と波長を合わせることも心がけている気がします。
そんな彼でも、時には悩んだり迷ったりすることもあります。上手くいかなくて凹んでいる時もありました。それでも、改善策を自分なりに考え、必死に稽古へと食らいついてくる根性と熱意が彼にはあるのです。こんな努力家な男を、僕は簡単に天才などとは呼べません。彼の発揮する実力やセンス、存在感は、ストイックな努力の賜物なのだと思います。
そういった姿を目の前で目撃してきた僕は、彼から学ぶこと、得るものがたくさんありました。その姿勢自体も学びのひとつでした。彼と一緒に芝居ができてよかった。心からそう思える後輩です。

他にもまだまだ紹介したいことはありますが、とても書ききれません…!そんなチキチキバンバン、今よりもっと大きな舞台に役者として立つというでっかい夢を持っています。そして、それは夢で終わらず、実現に近づきつつあるのです。四月からは、夢に向かって本格的に活動をしていくようです。近い未来、彼が立つ舞台を観にいくのをとても楽しみにしています(^^) 応援しているぞ!!!

ではここで恒例のイメージソングですが、彼には、イメージというよりメッセージソングを送りたいと思います。

青い吐息のように / フラワーカンパニーズ

夢に向かう道のりで、四苦八苦することもあるでしょう。そんな時はこの曲とともにサムシングで過ごした時間を思い出してほしいなと思います。

ちなみにイメージソングは、

SPARK / THE YELLOW MONKEY

に決めました。アップテンポでありながらセクシーさを漂わせ、またボーカルの吉井和哉さんのカリスマ性が炸裂する、圧倒的迫力を持った曲です。でも意外と歌詞がおふざけチックなんですよ。彼にぴったりだと思います。


さてさて、卒業公演「グッドバイ」もついに明日で終わりを迎えてしまいます。
4年間注ぎ続けたサムシングへの情熱の集大成です。熱い舞台を見にきてください。いっぱい笑ってください。お待ちしております!!

では、おやすみなさい🌙

夜更けのピアノ・マン

こんばんは、演劇グループで音楽の話ばかりしている放浪かめれおんです。

いろんな音楽を聞いていますが、特別好きな歌手というのも何人かいましてね。
その中の一人に、ビリージョエルというアメリカのシンガーソングライターがいます。「The Stranger」や「Honesty」などの曲が有名です。
ビリージョエルは1970年代から活動していて、66歳になった今でも現役で活躍しているスーパースターです。彼の楽曲は、大都会に住む人々へ向けたメッセージをポップでしっとりしたピアノとともに歌うのが特徴です。その中でも特に、「Piano Man」という曲が僕にとって大事な一曲であります。田舎から引っ越したばかりの頃、都会の生活に疲れた僕の心と体をこの曲が癒してくれました。それ以来、しんどい時や寂しい時にはいつもPiano Manを聞いています。

先日稽古が終わり、いよいよ仕込みが始まりました。朝が早く、作業は濃密かつ長時間の肉体労働、そして夜遅くに帰宅という怒涛の日々を過ごしています。
今日は帰りの電車の中で「Piano Man」を聞いていました。久々に聞きました。
2日目にして癒しを求め始めているなんて、自分はそんなに疲れているのだろうか。こんなことでいいのだろうか。そんなことを思ったりしましたが、最近は頭にも体にも色々と詰め込みすぎていた気がします。仕込みに入って、そういったものがどっと押し寄せてきた感覚です。頭も体もしっかり休めて、元気なれるのであれば息抜きだっていいじゃないか。ビリージョエルにそう語りかけられているような気がしました。
本番まであとちょっと。笑顔で卒業できるよう最後まで前向きに頑張っていこうと改めて思った夜でした。


そんな話はさておき、他己紹介の時間です。

今日は後輩紹介はしません。
先日、同期の水瀬菊から「私たちのも書いておくれやす〜」と言われましてね。そいじゃ一つ書いてやろうかいと思い、ぽちぽち文章を打ち始めるに至りましたなうです。
が、この文章を打っている途中に雨粒飴子が同期紹介を始めてくれていたので(僕は非常に遅筆なんです)、そんなに丁寧には書きません。
では、僕は僕なりにということで、今日は同期たちのイメージソングを書いていくことにします。


イメージソング集 〜2013年度生の巻〜

雨粒飴子
いつだって僕らは / いきものがかり

猫縞さゆり
12月の雨 / 荒井由実

しらたまプリンス
おかしな二人 / UNICORN

園内みょー
ホウキ雲 / RYTHEM

みつ豆ピーチ
motto / JUDY AND MARY

水瀬菊
正夢 / スピッツ

よこいおさむ
アシンメトリー / スガシカオ

綾音大空
hypnosis / Mr.Children


なかなかに難航しました。あくまでイメージなので、僕なりに感じた雰囲気で選んでます。歌詞とかはあんまり考えてません。
しかし、同期って最早「イメージ」なんてないんですよね。四年も一緒にいれば、そりゃあね。

そんな僕らの卒業公演も、本番まであと3日です!みなさまぜひぜひお越し下さいませ^_^

では〜〜。

コンソメパンチくん

こんばんは、放浪かめれおんです🐸

3月になりました。Marchですね。
マーチといえばコアラのマーチですね。
コアラのマーチを食べると、必ず思い出す出来事があります。
中学時代、友人の家に泊まりに行ったときにアルフォートを持っていったことがありました。しかし、なぜかその日はアルフォートは食べずに放置していました。翌朝、目が覚めると友人が先に起きており、アルフォートを全部平らげていました。僕は、自分も食べたい気持ちがあってアルフォートを買ったので「おい、オレの分がないじゃないか」と少しだけ彼を責めました。彼はごめんなと謝ったあと、帰りしなにコアラのマーチを僕に買ってくれました。僕はコアラのマーチも好きだったので別によかったのですが、なぜアルフォートではなくコアラのマーチなのかと聞くと「コアラのマーチはコアラのバリエーションが豊富で、船の絵しか書いていないアルフォートより楽しめると思ったから」と答えてくれました。
なんとユーモアのある男でしょうか。彼の素敵な気遣いに感謝し、小さなことで怒ってしまった自分を恥ずかしく思いました。それ以来、コアラのマーチを食べるときには絵柄を見ながら楽しく食べるようになりました。レアなまゆ毛コアラに出会ったときは感動しました。
たかがコアラのマーチ、されどコアラのマーチ。108円(当時は105円)のお菓子をこんなに楽しく食べられるようになったのは、彼のおかげです。


さて、
今日も他己紹介をします。

愛と真心を込めて後輩紹介第四弾、
今日はこいつだ!!

我が道を全力で突き進む猪突猛進系チンパンジー!!
ソルトチンパン!!🐎🏇🍃🙈

彼女は個性派ぞろいのサムシングの中でも特に強烈な個性を持っている女の子です。
一見するとクールビューティな彼女なのですが、その裏にはコアラのマーチのように豊富な表情と動き、そして個性が潜んでいるのです。

彼女は非常にユニークな人柄で、彼女自身もまたユニークなものが大好きです。
まず、ソルトチンパンという芸名。ものすごいインパクトがありますよね。高校時代にチンパンジーと呼ばれていて、もう一人のチンパンジーよりも塩顔だったからという由来だそうです。面白いですね。教室に二人もチンパンジーがいる環境ってのもなかなかすごいと思います。
また、彼女は携帯で文章を打つ際、絵文字を三つ連ねて書くクセがあります。(ブログ参照)
「😡😡😡」「☝️☝️☝️」「💩💩💩」
こんな感じです。すごくシュールです。ソルトチンパンとラインをすると、画面上がえらいことになります。
他にも、こびとづかんという(キモかわいい)キャラクターが好きだったり、タマネギのスタンプを多用したり、ジンギスピーポーという歌に突然はまったり、おかしくてシュールなものが好物のようです。
先日彼女が書いたブログも、シュルレアリスムを極めていましたね。まりもの名前や掃除機の動画には笑わせてもらいました。発想と人柄がユニークなことが伺えます。

彼女のそんな強烈な個性は、周りに流されることなく、自分の信じたものを大事にしているという印象を受けます。
ソルトチンパンは、何事にもとことん全力です。おふざけの時も真面目な時も、いつだって目の前の事に対して彼女は全力なのです。変顔のクオリティだって半端なものじゃありません。
ソルトチンパンの演技は、表情や動きすべてが100パーセントであるように思います。それは時に不器用さとして表れてしまうこともあるかもしれませんが、不器用でも全力な演技というのは「こなしてる」感のある演技より確実に人の心に伝わります。
彼女を見ていると、見る人を楽しませるお芝居というのは上手い下手ではないということに気付かされます。

こんなこと書いていますが、彼女は決してヘタクソではありません。とても上手な役者さんです。感情を表現する際の表情やセリフのトーンの使い分けのうまさには感服です。
今回の彼女の役は、一見クールで大人な女性なのですが、すごく感情的な一面もあり、非常に見所があります。ソルトチンパンはこの難しい役に全力で向き合い、その個性を生かして感情表現に日々磨きをかけています。
個人的には、グッドバイでももっと顔芸や動きのユニークさを爆発させてほしいなぁなんて思ってます。本番ではどんな表情を見せてくれるのか…共演者としてとても楽しみですね^_^

他にもまだまだ紹介したいことはありますが、とても書ききれません…!そんなソルトチンパン、今回なんと初めて音響班に入っています。二回生のこの時期に新たな部署に入るとは、とても向上心がありますね。本番では彼女の探してきたSEにもぜひ注目してみてください🌞🌞🌞

それでは恒例の、イメージソングです。
ソルトチンパンは、この曲だ〜!

ビューティフル / 毛皮のマリーズ

かつて、独特かつ派手で攻撃的なパフォーマンスを繰り広げていた孤高のロックバンド・毛皮のマリーズ。下手するとイロモノとも思わせる彼らですが、純粋にロックを追い求める彼らのパフォーマンスはいつでも全力でした。そんな彼らの魅力をすべて凝縮した「ビューティフル」という曲。個性派全力ガールのソルトチンパンにぴったりな気がします。


さてさて、後輩紹介も残すところあと一人となりました。最後は誰かな〜〜?
じゃ、Bye for now 〜

スタンド・バイ・パンダ

こんばんは、放浪かめれおんです🐢

音楽が好きでして、ただ曲を聴くだけではなく、音楽を探すのも僕の趣味のひとつです。昔は80〜90年代の古き良き時代のロックばかり聞いていたのですが、最近は00〜10年代の、直近の時代の音楽も聞き漁るようになってきました。サカナクションとか聞いてますわ。

先日、またY◯uTubeで音楽を漁っていたら、とあるバンドに出会いました。2015年デビューの「never young beach」というバンドです。70年代フォークロックのようなゆるいリズム感と心地よいメロディが特徴的で、逆に今の時代には新しい感じがします。今年1月にはメジャーデビューをしたそうで、ますます注目のバンドです。
それからこのバンド、ボーカルの人が今をときめく人気俳優・高橋一生の弟さんなんだそうです。言われてみれば、顔と声が似ているような。高橋一生さんもクセになる不思議な存在感があって、魅力的な役者さんですよね。
兄弟ともに今年の注目株だと思います。

さてさて、サムシングも卒業公演が終われば現三、四回生が去り、新体制で始動していきます。今日はそんな新年度のサムシングの注目株を紹介しようと思います。


後輩紹介第三弾!!今日はこいつだっ!!
笑顔とセンスを武器にサムシングを担う実力派パンダ!!
SBパンダ!!🐨🍺🐨🍺

彼女、実は先ほど紹介した高橋一生の大ファンで、この前も稽古中に彼への愛を熱く語っていました。never young beachもぜひ聞いてもらいたいですね^_^

SBパンダのSBとはソフトバンクのことらしいです。ソフトバンクの携帯を使っているからだそうです。
あと野球が好きで、ソフトバンクを応援しているようです。昨年は僕の地元の日ハムが優勝したのでザマァミロという感じでしたが、僕は実はそこまで野球ファンではないので、熱心にソフトバンクを応援するSBパンダを見てちょっと申し訳ない気持ちになったりしてました😥

野球を始め、彼女は好きなことに本当に一生懸命です。武田翔太選手のように全力投球です。
そんな姿は、サムシングの活動の中でも見受けられます。役者も裏方も、そして演劇そのものが好きだというのがとても伝わってきます。また、彼女はいつも笑顔です^_^ いつもヘニャヘニャとした笑顔でみんなの話を聞いています。時々ゲラゲラと笑っています。彼女の笑い声があるから、稽古場も活気付いているような気がします。

そんなパンダコパンダですが、実は高いセンスを持っているんです。稽古や裏方作業で彼女が炸裂させるセンスにはいつも驚かされます。
僕は彼女と舞台美術班で一緒なのですが、彼女の描く舞台案は非常に綺麗で緻密、そして発想が面白いのです!今回も彼女の案をベースに舞台美術が決まりました。舞台のバックに今回の目玉となるセットが組まれるのですが(ネタバレになるので言えません)、それも彼女のアイデアです。お越しの際にはぜひぜひ注目してください^_^
他にも彼女のハイセンスにまつわる話はあるのですが、書ききれないのでそれはまた今度にします。

そして、SBパンダの魅力で欠かせないのが、高い演技力です。
個性派ぞろいのサムシングの中で、彼女は実力派と言えるでしょう。動きや発声がとても見やすく・聞きやすく、その上で役を演じ分けたり、微妙な感情の揺れ動きを表現できる役者さんです。言葉でうまく言えないんですけど、とにかく自然体なんですよね。また、常に落ち着きがあって、見ている人に安心感を与えてくれます。今回の彼女は、落ち着きと感情的な部分を併せ持った難しい役どころですが、持ち前の一生懸命さと実力でしっかり役と向き合っています。

新体制でもきっと、彼女は役者として活躍していくことでしょう。2017年の注目株です。僕は個人的に彼女には、今の落ち着きや自然さに加え、爆発的な演技を見てみたいと思っています。暴れまくって舞台をかき回すSBパンダ。きっと面白い芝居になると思います^_^ 期待してるぞ〜

他にもまだまだ紹介したいことはありますが、とても書ききれません…!そんなSBパンダ、実はとても寂しがり屋な一面を持っています。寂しいことを理由に夜更けにこんこんまるを電話で呼び出したりするそうで、ちょっとメンヘラっぽいですね🐰

では、ここで彼女のイメージソングなのですが、

静かな夜がいい / スカート

に決めました。落ち着いたボーカルの声とメロディのポップソングですが、その裏で「君に会いたい」という焦燥や寂しさをひたすら歌っている曲です。パンダは夜をテーマにした曲が似合う気がします。🐼

それでは、今日はこの辺で〜〜
good night!!

twitter
Twitterボタン
プロフィール

Something

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク