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Good-night sweet heart


"Seem to be yourself.
The world praises the original."



あなたらしくいること、そのありのままの自分を世界は称えるのだ、といった意味合いでしょうか。


こちらは愛に生きた銀幕の恋人、イングリッド・バーグマンの詞です。

スウェーデン出身の彼女は『カサブランカ』、『ガス燈』を始めとした名作への出演を経て一度はスターとなるも、映画監督とのスキャンダル(*W不倫の後の再婚、ヒーハー)によりハリウッドを追放されます。しかしその数年後、彼女は再びアカデミー賞の舞台に返り咲くのです…。

人の痴情のもつれにとやかく意見するつもりはありませんが(不倫を肯定もできませんので)、いつの時代でも自分の生き方を貫き通すのは難しいことです。
しかしCoCo壱番、もとい、ここ一番の時ぞ誇りは捨てずにいたいものですね。善なり悪なり、そのゆずれないプライドだけは。



さてさて、北欧の妖精にうつつを抜かしながら始まりました、お久し振りのブログでございます。
おはこんばんちわ、しらたまプリンスですm(_ _)m


先日あの話題作、『ラ・ラ・ランド』観てきました((o(^∇^)o))
古き良きミュージカル映画へのオマージュ溢れる作品と聞き、これは観ずには居られまい、いざ行かんと立ち上がった次第であります。

ところで劇場予告の時間、TOHOシネマはポケモンGOとタイアップ関係にあるのかピカチュウとポケストップが登場。こんなんされたら上映中5分おきに回してしまうやないか、と、つべこべ言ってるうちに本編スターとぉ♪

結末に関してはここでは言えませんが、現代ミュージカルのラブ&ロマンスを楽しめました。ふたりの夢と恋の行方は如何に…??


50年代以前の、内容なんてあって無いような、とかく愉快な映画群(*これはネガティブな発言ではなく、その分ダンスと歌、華やかな娯楽的要素が一層押し出されており、私はむしろ大好きで仕方がないのです)とは違ったテイストでありますが、監督のゴールデン・エイジへのリスペクトには共感の嵐なの。

まず映画界におけるタップ・ダンスの二大巨匠、エレガンスのフレッド・アステア、パワフルなジーン・ケリーの出演作へのオマージュ。『ロシュフォールの恋人たち』等、フランス・ミュージカルのお洒落要素。そして画面を彩るテクニカラー全盛期の鮮やかな原色たち。もう枚挙に暇がない。

あの頃のハリウッドに哀愁を感じつつも、今尚そこに夢を追い求めたくなる憧れを、私はステキだと思うのでありました。
まだ観ていない方は、是非一度如何でしょうか(・ω・)



はてさて、今回はブログにテーマがございましたので、そちらに関しても言及せねばなりませぬ。
私の"想い出のグッドバイ"。

それは今以上、これ以上に青く幼かった昔の自分。そんなかつての私が抱いたいくつもの眠れない夜(と、よく眠れた夜)。共に過ごした我が盟友、その名は、"あおちゃん"

葵ちゃんでも青木さんでもない、あだ名でもミドルネームでもない、正真正銘わたしが名付け親。
その正体は、ゼッケン2番の青い服の兎。ミッフィーちゃんのぬいぐるみ(≡・x・≡)


多分赤ちゃんの頃からずっと傍に居てくれていました。そんな私のミッフィー・ファミリー、その内訳は…。

我が家の専属が、
ゼッケン1番・あかちゃん
ゼッケン2番・あおちゃん
ゼッケン3番・きぃちゃん
亜種2種・おっきぃちゃん&ちっちゃいちゃん。

それから祖父母の家専属が、
ゼッケン4番・みどりちゃん
ゼッケン5番・あかちゃん(Reprise)

その中でもとりわけ私のお気に入りが"あおちゃん"。
旅行先にも欠かさず持っていくもんですから、着くなり母に「あおちゃん、どこぉ??」と尋ねたものです。

毛繕いもしてあげました。この上なく不毛な行いでしたが、眠りに落ちるまでの良い暇潰しに。
そして熱い接吻をも。あぁ私は幼き愛をどれほど注いだのでしょうか。


月日は流れ、彼(しかし♂か♀かは定かではない)との別離の日。彼を横に据えて過ごす最期の夜を、私は明確には覚えてはおりません。
だけどあの頃の私は、少し大人に、違うそうじゃない、少し背伸びをしたかったのでしょう。愛する彼に別れを告げ、私は独り路を往く。グッドバイ、マイ・ロンリネス。グッドバイ、マイ・フレンド。

私は生きている限りいつまでも忘れないでしょう。昔の自分を、"あおちゃん"との想い出の日々を。想い出す度ちょっぴり胸が切なくなるけれど、どれも私のかけがえのないもの。

これが私のグッドバイ。"あおちゃんと翔ちゃん(*かつての私の一人称)"



…と言いつつ実は家のどこかに、ぬいぐるみ、まだあるんですけどねー(笑)
そんじゃあ次回のブログですが、私の優し過ぎる同期たちの一人、猫縞さゆりにバトンを渡しましょう。おなしゃす!!!

それでは皆さんまたお逢いしましょう。アロハ(°▽°)v
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連載:そうかしら??プリティ・デイズ vol.6


そう言えば今年は、ユニバ=USJのアトラクションでも馴染みの映画、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が公開されてちょうど30年の節目の年なんですね。

おまけにシリーズ2作目でマーティとドクが、その当時からして"未来"に相当する"2015年"へとタイムスリップしたものですから、今年は特別盛り上がりを見せています(^-^)

テレビの報道番組じゃその当時の未来予想図が果たしてどこまで実現化されているのかを検証してましたが、空飛ぶ車が一家に一台の時代は私が生きてる内に来るのかしら。果たして…??



そして今回の『流れ星』という物語では、主人公が人生をやりなおすべく過去の自分に逢いにタイムスリップするのですが…。



皆さんは過去に戻りたいと思う時はありますか??

私はちょくちょくあります。幼少期とかに。
幼稚園頃までは産な子供の私でしたから、その純粋な面食い気質を遺憾無く発揮し、スーパーのレジではキレイなお姉さんがいる所を選んでいたとか(°▽°)

野原しんのすけみたいなガキって、やっぱいるんですよー(笑)
あの羞恥なき行動力、大人になると惜しくもできなくなるものです…(何を嘆いているのやら)




こんばんは、久しぶりの更新となりました(>_<)
放課後の決闘者、しらたまプリンスです☆

私が稽古やら仕込みやらでクタクタ状態のうちに真一花琉は私ら同期の紹介を終えてましたね。いやいや、ステキな後輩をもったものです。彼は将来BIGになる男ですから、是非ごひいき下さい(^_^;)


さて、実は昨日で公演の半分が早くも終了致しました。お越しくださいました皆様、お寒い中本当にありがとうございました!!
このお芝居を観て少しでも心をあったかくして帰って頂けたならば本望でございます。

残すは本日2ステ。時間帯は13:30からの昼の部と18:40からの夜の部に分かれています。上演時間は約140分を予定しております。
ご都合よろしければ是非お越しくださいませ。部員一同心よりお待ち申し上げます。




ところに所で、最近の私のマイブームは3DSで、カードゲームは遊戯王をやることなんです。中学の時にさすがに現役決闘者(=デュエリスト)は引退しましたが、今ヴァーチャルの世界で再び闘ってます(笑)

当時はインセクター羽蛾も顔負けの昆虫族デッキ作ったりしてましたね。小学校時代は学校終わったら野外でデュエルって、いや外で遊ぶなら動けよというツッコミがごもっともな日課なのでした…



さて"時の魔術師"、もとい、"時の旅人"という歌は中学の合唱コンクールで私の代が歌った持ち歌でして、元々練習中の歌の出来映えが完成まで届かず結局この持ち歌でやりましょーとなったりと、披露する機会が多かっただけに記憶に残る1曲だったりします(^_^;)

この歌の歌詞では、"僕らは旅人、時の旅人。素晴らしい明日に会いに行こう"と、未来への明るい希望が書かれているのですが、
果たして明るい未来は皆に平等に与えられているのでしょうか??



一時ですね、"時間"にまつわるSF小説にハマってた時期があったのですが、その頃読んだ作品の主人公には明るい未来なんて2度と来ないんです。

「12:01 PM」というタイトルの1973年発表海外短編作。
主人公が経験するのは同じ1時間。60分後には元の午後12時01分。世界が同じ1時間を延々繰り返す中、ただ一人だけその事実を知り、記憶を蓄積していく憐れな男の物語。
時間の牢獄からは死を以てしても逃れられないという結末が余りにも不条理で印象的な一作です。


このような、同じ期間を何度も繰り返すという時間ループ作品で云うと、日本では筒井康隆先生の「時をかける少女」が一番有名なんじゃないでしょうか。
映画化もされてまして、原田知世さんはあれで神話的アイドルとなりました。私ら世代だとアニメ映画化の際の仲里依紗さんの声の方がピンと来るかもしるないですね♪

しかし筒井先生は「時をかける少女」を発表する以前の1965年に「しゃっくり」という名作を世に送り出しています。
こちらは同じ1日ではなく同じ10分間が何度も繰り返されます。その間の記憶は周りの人々皆に蓄積されるのですが、突如として陥る混沌とした状況下で人間の本性を暴くのが本作の面白い所。筒井先生のブラックなユーモアが利いています。




過去や未来の一地点にタイムスリップしたり、人生をリプレイすることは時間SF作品最大の浪漫でありますが、
では、その生涯という一直線のルートを飛び飛びに生きている男女がいたとしたならば、そこには一体どんなロマンスが生まれるのでしょうか??


「ここがウィネトカなら、君はジュディ」という奇妙で魅力的なタイトルの一編。
このストーリーの主人公はその生涯をランダムかつ細切れに歩みます。精神的な年齢としては一年毎に着実に年を重ねていくのですが、例えば精神的には年齢が20歳の時に外見と周囲の環境が60歳の時の自分を経験することもあれば、その逆で40歳の自我は肉体的5歳児を体験することもあるのです。

しかも"どのタイミングでどの時期にどれくらい滞在するのか"は主人公自身にも予測は出来ず(その為に彼は後の時代の自分が困らぬよう様々なメモを金庫に残したりと思案するのです)、朝目覚めたときに自分は昨日とは全く違う時代を生きているかもしれないのです。
そこでタイトルから読み取れるのは、ウィネトカに自分がいるならば今の自分の恋人はジュディなんだという事実。彼の朝は状況を把握することに費やされるのです、こりゃ寝坊できんですな。

一見すると楽しそうにも思えますが、自分の死を早々に経験したりするのにはやはり気が引けます。でもそれ以上に恐いのは、彼にとっての本当の死とは肉体的限界ではなく、限りある人生を全て経験してしまうことにあるからです。


しかし、この物語がその特異な主人公を以てしてなおもロマンスに溢れる由縁は彼の最初の妻でもある女性の存在と、その彼女もまた彼と同じ時間放浪者だということにあります。

彼らにとってのその再開が他の恋人達より特別であるのは、お互いがお互いの境遇を理解した上で出逢う可能性が非常に稀だから。
彼らが真の意味で二人の時間を過ごすのは長い人生のうちほんの僅かの期間だけ。
時空を越えて再び出逢えたとて、二人はその分断された人生の歩みを語り合えるだろうか…。

こんなSFラブストーリーもたまにはいいんじゃないでしょうか★
ちなみにこの海外2作品はウィネトカを表題作にして刊行された、ハヤカワ文庫時間SF傑作選に収録されています。こちら個人的に凄くオススメです!!私は近所の図書館で読みました(°▽°)


そういやその図書館の貸し出しカード、何度も紛失した末にやっぱり紛失したままだったな…。
モノの管理がままならねぇ、しらたまプリンスでした。

次週いよいよグランド・フィナーレ!?皆様への感謝の気持ちを込めて…最後の更新です!!それでは今日も頑張ってきます(^-^)

連載:そうかしら??プリティ・デイズ vol.5


美術館、最近行ってないよな(・・;)と思う今日この頃。NHKのこんな番組、ご存知ですか!?


不定期でいつの間にやらスタートしていた「ねまきでアート」という美術館紹介番組なのですが、それこそ「日曜美術館」と比べると誠にゆるさMAXなのであります。でもそれが逆に魅力的だったり☆

番組は3つのコーナーに分かれておりまして、
"おばちゃん美術館"では歌上手い芸人でお馴染みの阿佐ヶ谷姉妹などの出演者が話題の展覧会に出向き、作品を好き勝手ツッコミます。
前回は村上隆の五百羅漢図展の紹介でした!!この絵は全長100メートルの大作でして、500人の羅漢様(仏道修行中の僧のことです)と神話の霊獣達がユニークに描かれています。
こちら、残念ながら会場はギロッポンだそうですので、くそぅ遠いな…(>_<)

"蛭子さんのアートでダイエット"では、漫画家兼タレントの蛭子能収さんが美術館までブラリ歩いて合計10000歩を目指します(が、大抵4000歩止まり)蛭子さんの毒舌にクスリとしながら美術作品を楽しめますよ。
また"ミュージアムグッズ・コレクション"にはチェルシー舞花というモデルさんが各美術館特有のお土産を紹介してくれるのです。こちらもゆるふわでオススメなりー♪




テレビで美術作品を観るメリットとして、遠方の美術館の作品を気軽に観れることが挙げられます。しかし、出来ることならもっと"生"で芸術鑑賞をしたいものです。


そんな私が今どうしても行きたい美術館、それが千葉にあるホキ美術館です。

写実画が流行ってると小耳には挟んでおりましたが、その波に気付かぬ間に乗っていた私でして、このホキ美術館は日本の現代写実画作品を中心に展示している美術館なのです。
私が写実画に興味を持つきっかけとなった森本草介さんの作品も多く貯蔵されています。

去年の冬でしたかね、梅田阪急百貨店の催し物会場でこの森本さんの作品展がありまして、ふらり立ち寄ってみた所、深く感銘を受けたのを覚えています。

そもそも写実画のそのリアルさにまず度肝を抜かれました。写真同様、いやその"生"の印象からするに写真以上のリアルがそこにはありました。
中でも森本さんの作品には共通したセピア調の暖かさがあります。このぬくもりが観る人の気持ちを包んでくれるのです。
また森本さんが描く女性は"森本式美人"と呼ばれる特有の憂いと奥ゆかしさを秘めており、その美しくも懐かしい容姿に私も魅了されました。

数々の名作を世に残した森本草介さんでしたが、今年の10月、その生涯に幕を降ろしました。ご冥福をお祈りします。

雑誌の追悼特集で私もその事を知ったのですが、森本さんの意志を受け継ぐ次世代の写実画アーティストは多いです。また機会があれば、様々な写実画を観たいと切に思う私でありました。




お休みなさい。まだ寝てないぞ、しらたまプリンスです( ・∇・)

さて、今日(日付は変わりましたが)は休日だというのに舞台美術班は朝から塗りの作業でした。
と言っても、本日私、それはもう大幅に寝坊してしまったものですから、私だけ昼からの社長出勤になったわけでして…ご迷惑をおかけしました(;_;)

作業自体は順調に進み、今回は民宿が舞台ですので、設置する机やら棚やらの塗りを完了させました!!
手をペンキまみれにする日々にようやく終止符が。こればかりは引退する事による歓びですな。


それから私は美容院へ。学校から甲子園へと急ぎます。衣装さんからの指示もありまして、某俳優さん(英会話とかやってるのかなー??)をイメージして切ってもらいます。まっ、よーするにツーブロックです。

しかし予約時間より少し早く到着してしまい、こういう時の持て余した十数分ほど使い道に困る時間はあるでしょうか。
いつも困るんですよねー(笑)とか思いながら取り合えずトイレへ。すると、おっ!!駅のトイレが新しくなってるー♪その程度の事でテンション上がる私です。


それから美容院の近くにTSUTAYAがあったので、確実にこの店でレンタルすることはないんだけれども、商品のチェックを。暇潰し、暇潰し…。
でもって、こういう所で意外と品揃えが良かったりすると何か腹立ちますね。そういうちっちゃい一面もある私です。

TSUTAYAには"発掘良品"というシリーズがありまして、主には日本で未DVD化の洋画をディスク化しようという素晴らしい企画でして、その作品群の品揃えがすこぶる良かったのです。
わー、「小さな悪の華」デジタルリマスター版があるじゃないの、これ前から観たかった本国フランスでは当時公開禁止になったけど日本では何故だか公開された映画じゃないの、キャッチコピーは「地獄でも、天国でもいい、未知の世界が見たいの! 悪の楽しさにしびれ 罪を生きがいにし 15才の少女ふたりは 身体に火をつけた」という私好みの内容じゃないの、、、ふふふ(°▽°)

悔しさを胸に美容院へと向かう私でした。


でもって、甲子園といえば駅の近くにららぽーとがあるんですね。頭も軽くなったところで、いつもみたく少し立ち寄って帰る私なのです。

そこのUNIQLOで安売りしてた暖かそうなパーカーを買っちゃいました。
それはつまり、本公演の衣装を入れる袋をも手に入れた事を意味するのです。デカイ袋がほしかったのよ。サムで役者やってる人なら、この気持ち察して(^_^;)

その後しばらくウィンドゥ・ショッピング。
ゲーセンでは峰不二子のフィギュアを本気で取りにいくか否かを2分考え、その場を後にします。最近はAmazonでプライズ商品も簡単に買えちゃいますからね。危ない橋は渡らないに限ります。


そうこうしてるとお腹の虫がプップクプーなわけでして、
ららぽーとの飲食店にイマイチ魅せられなかった私は近くで手頃な店を捜し始めて約5分。駅とは反対方向に歩き出したのが正解でしたぞ、中華そばの看板が!!

やって来ましたは"牡丹"という中華そばの店。本店は難波にあるそうですが、行ったことない店だったので早速入ってみることに(^o^)
スタンダードの牡丹そばに玉子かけご飯("卵か警固班"と変換した私のスマホはアホやわ)のセットで頂きます。

ラーメンを頼むと「ラーメンの上に乗せるのはチャーシューにしますか唐揚げにしますか」、と店員さん。
ホーホケキョ。「唐揚げがあるんですか」、と思わず聞き返してしまった私でしたが、物は試しとここは唐揚げをチョイスです!!

ラーメン屋で食べる玉子かけご飯ってのがまた格別でしてね、来るラーメンに備えてまず少し腹を肥やします。


ラーメンを待ってる間、店内で流れているラヂオに耳を傾ければ聞き慣れたDJの声が…。日曜20:00代といえば、加藤美樹さんのSUPER J-HITS RADIOだ♪
FM802でもう20年近く放送されてる番組なんですね。最近はなかなか聴けずにいましたが、中学の頃は18:00~21:00代は加藤さんの優しい声に癒されながら宿題に着手したものです。


そんな昔に浸っていたら、ラーメンが来たよー♪

スープは鶏白湯ベースながらも魚介系(鰹かな)のだしが効いてて飲みやすーい!!
具のネギとメンマは歯応えバッチシの少し大きめサイズ。中華そばには外せないよね、ナルトと海苔1枚。それからスープに浮いてるこいつは、油かすだな、憎い演出(°▽°)
そして堂々と二個の唐揚げが君臨しておるのです、ドーン!!こちらもスープに合ってておいしー★

これでお値段税込み700円、いいですねぇ(^-^)
スープを飲み干したら鉢の底にはネコのイラストがあったりして、ほっこりー♪

んで、カウンターには調味料に紛れて梅干しがあったもんですから、最後にこちらを一粒頬張り、ご馳走さまでした(^o^)
また甲子園へ行った際には寄っちゃいそうです♪


腹も膨れた所で帰りましょうかと駅へ向かい、そうだリニューアルしたトイレにも1度寄って行こうと思いきや……はめられた。

ダイエー側の改札のトイレは新しくなっていたのですが、もう片方の改札のは未だ仮設トイレのままという事実を突き付けられ、結局テンション微量に下がった私でしたとさ。




これにて、しらプリの休日はオシマイ、オシマイ(°▽°)

残る稽古は1週間、本番までは2週間。色々ともう後がないぞ。頑張れYOU&ME!!
また来週もお逢いしましょう、チャオ☆

連載:そうかしら??プリティ・デイズ vol.4

我々人間は勝手な勘違い・思い違いをしていることが多々あるものでして…(^_^;)



この前私、生まれて初めてチーズフォンデュを食べたんですね(^o^)野菜とか何とかにチーズをつけて食べるあれです。

で、チョコレートフォンデュってのもあるじゃないですか。こっちは真ん中から凄い何か湧き出てる感じじゃないですか。
だからチーズフォンデュはそれの白版みたいな、やっぱり同じく湧き出る系かと思いきや。

あっちは全然違ってましたね(笑)そんな噴水規模の食い物じゃないですね。これは食べるまで知らなかった。

私は部員の"ピスタチオ"(→次回公演で共演☆)と梅田の店で食べたのですが、パンと株とそれから赤株にチーズをつけて延々食べる、そんな先週末でした…(^-^)



思い違いと云えば他にも、歌の歌詞なんてのは空耳で全然違った解釈をしてしまうこと、多くないですか??

例えばサザンオールスターズのデビュー曲『勝手にシンドバット』。
このタイトルは当時のヒット・ソング、沢田研二『勝手にしやがれ』、ピンク・レディー『渚のシンドバット』を足して二で割ったものだってのは有名な話でして。

この曲のサビに、"胸騒ぎの腰つき"ってワードが登場しますが、これでもかつては純粋なBOYでしたから、
私てっきり"胸騒ぎの加湿器"だと思い込んで、誤って解釈してたんですね(笑)

今考えると加湿器に胸騒ぐってそりゃ家電オタクか相当な保湿追求者だけに限った話ですから、我ながら滑稽な勘違いをしてんたんだなと恥じらいを隠せぬ私なのであります…(//.//)




キーラ・ナイトレイの"魚口"を特訓中、しらたまプリンスです(°▽°)
ようやく"アヒル口"を取得したと思ったら、世間では"ちゅん顔"やら"ハムハム"が流行ってるって話じゃないですか。

でも海外で今一番ホットなポーズは"魚口"らしいですよ。
魚みたく半開きの口元に歯を少し見せるのが特徴です。気になる人は今すぐ画像を検索、検索!!
→"魚口 流行り"で検索してね♪"魚口"オンリーで検索するとガチの魚が出てくるぞ(汗)




さて、大きい本屋で時たま見るのは海外からの輸入雑誌。好きなモデルさんが表紙だったりすると思わず手にとって見たりして(^_^;)

先日は海外の映画雑誌をチェックしてました所、『Hail, Caesar!』という私好みのミュージカル映画を発見!!
しかも舞台が1950年代という正にMGM全盛期を描いた作品なんだとか♪

ググってみたら、エスター・ウィリアムズ(*1)を彷彿させる人物に扮したスカーレット・ヨハンソンの姿が!!
泳ぐのかッ、水中で舞ってみせてくれるのかッ!?これはもう観るしかないと早くも興奮に駆り立てられる私なのでした★



にしても、ミュージカルっていいですよね♪大好きなんですよー、ミュージカルにはラヴ&ロマンスがあるから(^o^)

かつてはそれこそ『雨に唄えば』、『サウンド・オブ・ミュージック』、『マイ・フェア・レディ』とディズニー映画チラホラくらいしかミュージカル映画は観たことがなかったんです。それと生で観たのが小学生の時に『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(*2)を1度。今や新婚の山本耕史さんが主演でした。


そんな私がミュージカル映画にハマったのは高2の時、本屋で立ち読みした映画の本に載ってたオススメ作品を適当に地元のGEOで借りたのがキッカケでした。

その作品が、『シカゴ』、『アニーよ銃をとれ』、『トップ・ハット』だったのですが、私がミュージカルに魅了されるには充分な、どれも素晴らしい作品だったのです。

今回はその内の1つ、超有名ブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品、『シカゴ』(2002)を中心にご紹介させて頂きます♪



そもそも『CHICAGO』が現在日本でも話題になっているのは皆さんご存じでしょうか!?

ブロードウェイ史上指折りのロングラン作品でもある本作に、今回新キャストとして主演のロキシー・ハートを演じるのが、あの連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン・エリー役でお馴染みのシャーロット・ケイト・フォックスさんなのです!!
ブロードウェイでの大成功を跡に、12月からは来日公演。東京公演の後に大阪へもやって来ます!!

ちなみに私はそれを観に行く予定でして、勢いでチケット買っちゃったんですね。本場のミュージカルを梅芸で観れるなんてとても楽しみです\(^o^)/
早く年末来ないかな(おい、その前に公演だろが!!)


※以下、映画版の内容に準じます。
物語の舞台は1920年代のシカゴ。スターを夢見る主人公ロキシーは自分を騙した浮気相手を射殺してしまい刑務所に収容される。
一方、服役中で人気の踊り子ヴェルマは敏腕弁護士ビリーを雇い、殺人者でありながらも世間からはスターとしてもてはやされていた。
同じくロキシーも弁護士ビリーを雇うと、たちまち彼女も悲劇のヒロインとしてマスコミの注目の的に。そうしてスターとしての道を歩み始める彼女であったが…


映画版でロキシーを演じたのはレネー・ゼウェルガー(*3)、キューティーかつユーモラスに演じています。
この映画に限った話ではないのですが、監督のロブ・マーシャル(*4)は映画での女性の見せ方が上手いんですね。皆それぞれに美しく、艶やかなんざんす。

またこの監督は、ミュージカルナンバーは吹き替えではなく役者本人に必ず歌わせているんですね。これはホントに好印象です。例えば『マイ・フェア・レディ』のオードリー・ヘプバーンの歌声は全て吹き替えだったりしましたからね。彼女の意図には反したでしょうが、制作サイドの要望だったのでしょう(ちなみにオードリーの歌声は『パリの恋人』(*5)で存分に楽しめます!!)


それから本筋と歌の配分がまた見事でして、全編飽きなく鑑賞してしまえるのです。これは作品自体の面白さにも由来しますが、それでも流石と言わざるを得ません。

そして見所は各出演者の歌と踊りに尽きますが、とりわけ 「We Both Reached for the Gun 」 のナンバーが印象深いのです。弁護士ビリーがロキシーをまるで操り人形のように操作し、嘘八百のデマカセでマスコミの同情を得るシーンは非常に滑稽なのであります(°▽°)


ミュージカル映画としては数十年振りにアカデミー作品賞等数々の賞を受賞した本作は絶対オススメ!!是非この機会に1度観てみて下さいね♪

その『シカゴ』を数ヵ月前から部員の"ひかすい"(→こちらも次回公演で共演★)に貸しているのですが、
『バーレスク』を貸したついでにこっちもオススメやから、つって貸したのですが、まだ観れていないご様子…。
ちゃんと"観てから"、返してね(°▽°)



さて、次回も私はミュージカル愛を書きなぐりますからね。ご用心下さい。

もうすぐ師走。こっから年末まではあっという間でしょうな。しらたまプリンスでした☆また来週(^-^)v




※今回から脚註を付けてみました、ブログなのによくやるね(°▽°)
↓↓↓

*1.エスター・ウィリアムズ…1940~50年代にかけて活躍したMGM専属の女優。元プロ競泳選手だった彼女主演の水中レヴュー映画がいくつも作られました。私もまだ断片的に拝見した程度ではありますが、ハリウッドの栄光を垣間見れた気がしますね。

*2.「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」…"低予算映画の王様"の異名を持つロジャー・コーマン監督の1960年公開のB級ホラー映画。また、それを基に1982年にミュージカル化、1986年にその映画化が成された作品。
花屋で働く冴えない主人公が偶然見つけたのは、人の生き血をすする宇宙植物だった。商売繁盛の為、あるいは愛する女性の為、主人公が人喰い植物に翻弄されるホラー・コメディ。60年代テイストの楽曲がGood!!

*3.レネー・ゼウェルガー…彼女の代表作「ブリジッド・ジョーンズの日記」は前に観たことあります。コメディエンヌとしての才能に溢れる女優さんです。この映画の為に13キロ太ったという役作りっぷりなのです。

*4.ロブ・マーシャル…私が好きな監督の一人。彼が監督した、「シカゴ」と同じくブロードウェイミュージカルの映画化作品「NINE」(2009)は何度観ても飽きない名作。映画監督の苦悩と彼を取り巻く女性達を描いたストーリーでして、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマンら豪華女優陣のまぁ美しいこと。この監督の女優の魅せ方にはただただ脱帽なのです。
ちなみにこのミュージカルの基になったのが、フェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」(1963)という怪作。その現実と空想が入り交じる内容の難解さが逆に魅力的であるが、正直よく分からなかったですね(笑)そんな感覚で観てみて下さい(^_^;)

*5.「パリの恋人」…1957年のミュージカル映画。書店で働く主人公が大手ファッション雑誌のカメラマンの目に留まり、パリでお洒落なモデルとしてデビューするというシンデレラ・ストーリー。
共演はフレッド・アステア、ミュージカル映画史上最も有名な俳優さんでして、私も敬愛しております。このアステア扮するカメラマンの現像室でのナンバー「ファニー・フェイス」、オードリーもパリ郊外で唄い踊る「ボン・ジュール・パリ」など、歌と躍りとラヴ&ロマンスが詰まった名作です(^o^)

連載:そうかしら??プリティ・デイズ vol.3


サムで役者をやっておりますと週の5日が稽古なんでございまして、平日の稽古終わり、疲れて家へ帰る頃にはもう夜の0:00過ぎ。
腹を空かせた私はその時間から晩飯を食べるのですが(母に日々感謝です)、時間帯的に深夜番組を観ながら食事するんですね。

そしたら面白い番組が結構多くてですね、この前一番滑稽だったのが、番組のタイトルは覚えてないのですが(比較的新番組??)、
番組ホストがSMAPの中居さんで数人のゲストを招いてのトーク番組でして、


そこで何故だか歌手の持田香織さん(ELTのVoc.)と俳優の木下ほうかさんが二人で唐揚げを作るという展開に(笑)

この謎過ぎる共演はズルいでしょ、と。二人でクッキングですか、と。
以下、お二人の声を想像してお楽しみ下さい。



持田さん「ほうかさん、胡椒かけてもらっていいですか?」
ほうかさん「あ、胡椒ね」


ほうかさん「これ、もう上げちゃって大丈夫なんですか?」
持田さん「二度揚げした方がおいしくなるんです」



そんな木下ほうかさんは私の好きな俳優さんの一人ですから(嫌みな役を演じると一級品です)、実はバレーボール選手が好みらしいですとか、実はショートカットが好みらしいですとか、まぁどーとでもいい情報を仕入れる事ができましてフフフな深夜なのでした…。




こんばんは。サイゼリアの店内BGMは結構好みです、しらたまプリンスです(°▽°)

最近は稽古やら作業やら、なんやかんやに追われる日々です。ブログの更新も遅くなってしまいました、しゅん(._.)


さて私、今回は久しぶりの情報宣伝メンバーなのですが、着々と作業が進んでいます!!

まず、チラシ。今回はタイトルの『流れ星』にちなんだ夜空をイメージして作られています。また、裏面にはたくさんの向日葵が描かれています。ちなみに向日葵の花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」だそうですよ★

今回私はですね、お恥ずかしながらそのチラシの表面の夜空の原画を描かせて頂きました(^_^;)
水彩画で描いてくれという演出要望があったもんですから、私高校の美術の授業で油絵やったきりでしたから、それはまぁ苦労しますわ(笑)

でも水彩画って面白いですね。あの微妙なにじみ具合を出すのは結構運任せな要素が大きいですから。自分自身でも完成形がどうなるか分からないうというドキドキが面白い(そして締め切り目前でドギマギ…)
とかくチラシの完成形がしらプリの限界でございます、こちらは是非1度チェックしてみて下さい(^-^)

それから裏面のデザインと全体の補正・仕上げは後輩のソルトチンパンがやってくれましたー♪
チラシ初挑戦ということだったのですが、いい感じにできてます!!いいね♪これで来年以降のサムも安泰ですなと、しみじみ思う今日この頃なのです。


そして只今、学内掲示用の立て看板を作成中です!!
チラシに近いデザインになりそうですが、関学までお越しの際には是非コチラも見ていって下さいね。今週中には完成させたい、と意気込んでおります(^o^)




さて、ここからはサムとは全く関係なくなりますよ(笑)
そもそも皆さんは活動弁士を知っていますでしょうか??


時は遡ること100年以上前、まだ映画に"音"が無かった時代のことです。当時の日本で映画は"活動写真"と呼ばれておりまして(要するにサイレント映画=無声映画のことです)、
映画上映時にその内容を解説する専門の職業が存在したのですが、それが活動弁士、略して活弁だったのです。

この職業は意外にも日本にのみ存在した文化でして、言わずもがな映画がトーキーに移行していくにつれて次第に衰退していった職業なのであります。

※余談で映画紹介(その壱)
→アメリカ映画界がサイレントからトーキーに移行した正にその時代のドタバタを描いた名作に『雨に唄えば』(1952)、
同じくその時代、銀幕から姿を消したサイレント期の大スターが過去の栄光に囚われて引き起こす悲劇を描いた名作に『サンセット大通り』(1950)があります。

前者はご存じジーン・ケリー主演のミュージカルでして、雨の中傘もささずに唄い躍るナンバー「Singin' in the Rain」は余りにも有名。
後者はグロリア・スワンソンという本物のサイレント時代の大スターが物語の主人公を演じただけに、その狂喜に満ちた怪演は未だ色褪せません。



しかしながら、いまなお活弁としてご活躍されている方々はおられるわけでして、その中のお一人、坂本頼光さんの活弁ライヴに私先週行って参りました(^o^)

私サイレント映画は前から好きでしたので(とは言え、チャップリン作品の数々と「メトロポリス」くらいしか観たことなかったな ^_^;)
1度活弁の名人芸を生で観たいと思ってました所に、十三でライヴがあると知ったものですから絶好の機会だったのですね。

※余談で映画紹介(その弐)
→『メトロポリス』(1927)は発達し過ぎた科学による、来る機械時代への警告とも言える映画にして、「SF映画の原点にして頂点」と称される記念碑的作品。手塚治虫原作の「メトロポリス」、及びその映画化作品である2001年の同名アニメ映画のルーツでもあるのです。
マリアと人造マリア、二人の対極するマリアが人類を片や希望へ、片や破滅へと導くその演技の素晴らしい事この上無し。



ラインナップは日本の短編作品3本と長編洋画の1本。今回の目玉はメアリー・ピックフォード主演の「シンデレラ」。この女性は当時の米国で"アメリカの恋人"と呼ばれるほどの人気スターでした。内容は童話通りのシンデレラでしたが、ここに活弁の言葉の息吹が加わることで、従来のシンデレラをまた違った感覚で楽しむ事ができました♪


この坂本さんの面白いのが、映画の所々で毒舌混じりのツッコミを入れてくる所にありまして、会場の笑いを見事に誘うのであります。活弁には映画を盛り上げる大役があり、決して脇役等ではないことを証明してくれます。

また、言葉回しもやけに難解な語りだなと思ったら、シンデレラに関するあらゆる書物を読みあさってその表現を引用していたのだとか。
活弁は自ら台本を作成してそれを映画に合わせて語るものですから、この丹念な下準備も活弁の真骨頂と言えるのです!!

それに上映前後には作品の背景や解説もして下さるので、より一層映画の世界に入り込めるのです!!

ただ土曜の稽古終わりに飛んで行ったものですから私、正直途中ウトウトしてしまったのも事実だったりして(笑)


それでも本当に満足の90分でした(^o^)
やっぱり生で見ると憧れてしまいましたね、活弁に。こうして日本の文化を伝承し続ける方々の意志は大事にしていきたいですね。

活弁さんにはもっと関西で公演して頂きたい限りです!!皆さんも是非1度ご覧になってはいかがでしょうか!?




気付けばもう月曜日ですね、今週も張り切って行きましょー、
とは言え、"やる気のある者は去れ"なんて言葉もありますからね。これは昔タモリさんがオールナイトニッポンのメインパーソナリティに抜擢された際に言った言葉です。

一見矛盾してるようですが、この言葉には"やる気のある奴は視野が狭くなるから"という心裏が秘められているそうです。


なので皆さん、何時なんどきも広い視野と冷静な判断、これを忘れずに頑張って行きましょう!!
かくいう私の視野は如何に、しらたまプリンスでした。チャオ☆
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