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ハロー

こんばんは、そしてお久しぶりです。卒業生の雨粒でございます。
ようやく暖かくなってきたと思いきやまたも寒さが戻ってきて、春が来るのが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、放浪かめれおんが既に書いていましたが、私からも改めてご挨拶をさせていただきたいと思います。
4回生卒業公演「グッドバイ」、無事に終了いたしました。観に来てくださった方々、支えてくださった方々に、心よりお礼申しあげます。本当にありがとうございました。
ご挨拶が大変遅くなり、申し訳ございません……。

今回の卒業公演、そして今までの4年間のSomethingでの活動を振り返ると、本当に沢山の思いが湧いてきますが、その中でも一番強いのは、関わってくれた全ての人たちへの感謝の気持ちです。
公演を観にきてくださる方々。応援してくださる方々。支えてくれる家族や友人。厳しくも優しく指導してくれる先輩方。一生懸命ついてきてくれる後輩たち。いつも一緒にいてくれる同期。
皆様のおかげで、私たちは4年間全力で芝居に向き合うことができました。

パンフレットにも少し書かせていただきましたが、4年間決して楽しいことばかりだったわけではありません。すれ違いもありましたし、喧嘩もしましたし、阿呆なミスをして大迷惑をかけたりもしましたし、辛いことや苦しいことも数え切れないほど沢山ありました。しかし過程がどんなに苦しくても、公演本番を迎えた時にはそれらを凌駕する幸せを感じました。部員全員で一つの公演を作り上げられることの幸せ、そしてそれを沢山の方々に観に来ていただけることの幸せ。そんな幸せを2013年9月の「ラジオドッグ」から、今年3月の「グッドバイ」まで、14回も経験させていただきました。本当に、夢のような時間だったなぁと思います。

どれだけ感謝しても足りません。本当に、本当にありがとうございました。

そして、これから先も後輩たちが更に面白い芝居を作っていくことと思います。どうぞ末長く、Somethingをよろしくお願いいたします。

長々と失礼いたしました。
今まで本当に、ありがとうございました!!















……と、ここで締めたい所なのですが、一つだけものすごい心残りがあります。
それは4回生他己紹介をコンプリートできなかったことです……。そうなんです、4回生もう1人いるんです……!決してハブったとか忘れてたとかじゃないんです!!私の筆が遅すぎたんです!!
公演も終わったし今更感しかないですが、最後の我儘で、この場を借りてちょっとだけ紹介させていただきたいと思います、すみません……!お時間ある方はもう少しだけお付き合いください!
ご紹介するのは

_人人人人_
>綾音大空<
Y^Y^Y^Y^

我らが舞台監督さんの綾音大空君です!我々のガバガバなスケジュールをきっちり管理してくれるステキなお兄さんです!きっと彼に会ったら「ブログ書くの遅すぎでしょ……」と怒られると思います、ごめんなさい許してください

彼はお芝居への情熱を誰よりも強く持っています。彼の真っ直ぐで熱い姿勢を見るたび、自分も見習わなければと強く思います。今公演では演出補佐として、忙しい中何度も稽古場に来て沢山のアドバイスをくれました。一人一人の役者をしっかり見て、的確で分かりやすい助言をくれる彼には本当に助けられました。

ところで、彼は役者としては出演していませんでしたが、実は声だけの出演はしていたんですよ!ラジオで田島の訃報が告げられるシーン、あのアナウンサーの声が綾音君だったんです。お気付きの方いらっしゃいましたでしょうか(^ω^ ≡ ^ω^)

彼は周りを本当によく見ていて、誰に対しても優しく接してくれます。そして女子に優しいです。紳士です。ただ、最近以前よりも思ったことをズバッと言うようになった気がします。あかん所を彼に指摘されるとすごく刺さります。ナイフのようです。でもそうやって遠慮せずちゃんと指摘してくれるのが、却ってとても有り難かったり。あとは相変わらずファッションセンスがとてもステキです。私のようなファッション音痴は一周遅れてきちんと理解できないため、よく「ちゃんと勉強して」と怒られます。ごめんぬ。

そんな綾音君、今回は裏専での参加でしたが、また何処かで役者姿を見たいなぁと雨粒は勝手に期待しております|・ω・)チラ
皆様もどうぞお楽しみに……。

さて、こんな感じで綾音君の紹介でした。最後にバタバタしてすみません……。そして大変長々と失礼いたしました……。読んでくださった方、ありがとうございますm(_ _)m
こんな感じの4回生たちで、これまで4年間やってまいりました。みんなそれぞれ癖が強くて面白くて、この人たちと一緒にいられてほんとに良かったなぁと思います。ありがとう。

そしてこんな私たちを見守ってくださった方々、今まで本当にありがとうございました。

さて、これにていよいよさよならでございます。ご縁があれば、また何処かでお会いしましょう!
それでは

グッドバイ!!
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新しい季節は なぜか、


“粉のように飛び出す せつないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです”

——— スピッツ『スピカ』より



僕が世界で一番好きなバンド、スピッツの曲より引用です。 JA◯RAC に見つからないか心配です。

今、こんな心境です。
サムシングでの幸せな 4 年間が終わりました。これからの未来への不安がいっぱいです。
この先たくさんの困難が待っているに違いない…。
でも、それは決して不幸せなのではなく、幸せがちょっとお休みしているだけなんだって、そう思うことにします。
そう思えるだけの活力と幸せをくれたのは、他でもない、演劇グループSomethingという場所でした。そんなマジメな思いに耽る夜、、、ブログをぽちぽち書いてみようかな。


こんばんは、放浪かめれおんです。

もうすでに一週間が経ってしまいましたが、、、

3 月 10 日〜 12 日
四回生卒業公演『グッドバイ』
全日程が終了しました…!!!!

ご来場いただいたみなさま、本当に本当にありがとうございました!!
今公演、どのステージも多くのお客様にご来場いただくことができ、部員一同、感謝の気持ちでいっぱいであります。

1 年ぶりのママ上ホールで味わったドキドキとワクワクは、公演が終わって一週間が過ぎた今でも鮮明に思い出すことができます。あの三日間の高揚と刺激は、生涯忘れられないものとなりました。一生の宝です。


今回の『グッドバイ』は、稽古期間ももちろん濃いものではあったのですが、稽古が始まるまでにも長い道のりがありました。
卒業公演は有志公演なので、僕ら4回生にプラスしてどれくらいの後輩達が参加してくれるか、そこがかなり重要なポイントでした。今年の現役生は人数が例年より少ない中で文化祭公演を行ったりしていて、非常に多忙かつ大変な一年であるように見えていました。
そんな激動の一年を12月の公演で一区切りつけた彼らが、 1 月からの卒業公演に意欲的に参加してくれるだろうか。疲れがたまって、ここらで一休みしたいと考える子が多いんじゃないだろうか。そんな懸念が4回生一同の中にはありました。

それでも、僕らの最後の公演をみんなと一緒にやりたい。
その気持ちを大事に、レパ会(台本決めの会議)が行われました。
自分たちにはどんな台本が合っているだろうか。同期達が持ち寄った台本をひとつひとつ検討し、時間をかけて話し合いました。一度決まりかけた台本が、やっぱり人数的なことや他のあらゆる要素において厳しいんじゃないかということでボツになり、再度会議が行われたりしました。
しかし、それは妥協や諦めではなく、あくまで「僕ららしさ」を追求したものでした。対立や喧嘩などはなく、みんなで丁寧に話し合い、そして『グッドバイ』という演目に辿り着いたのです。
とは言いつつもやはり不安要素はゼロじゃない。なんせ 2 時間半越えの大作。後輩も何人参加してくれるか定かではない。それでも僕らは、このお芝居に挑戦することに自分たちらしさを見つけ、最後までやりきりたいと思いました。

そうして動き始めた卒業公演。ふたを開けてみるとなんと5人の後輩が役者としての参加を希望してくれました。彼らがいなければ、この公演を打つことは不可能でした。そして彼らだけではなく、何人もの後輩達が稽古場に駆けつけてくれ、通し稽古でアドバイスをくれたり、裏方作業を手伝ってくれたり、本番の受付やオペまで引き受けてくれたのです。こんなに嬉しいことはありません。彼らには感謝してもしきれないぐらいの思いでいっぱいです。僕が 1 回生の時から見ていた「みんなで公演を作るサムシング」は決して廃れないものなんだなと確信しました。


公演の成功をサポートしてくれたのは後輩達だけではありません。偉大なる先輩方のお力添えがなければ、きっとよいものは生まれなかったでしょう。
通し稽古を観に来てくださった先輩方が丁寧なダメ出しやアドバイスを部員一人一人にしてくださったことは、全体の士気の上昇にも繋がりました。僕個人の話ですが、その時期はちょうど役作りに迷走していた頃で、そんな僕に対し「最上回生のお前がこの時期にそんなことじゃ、ちょっとヤバいぞ」「もっと思い切りやったらいいじゃん」と一喝をいただきまして、それが自分を見直すきっかけとなり、より深い役作りをすることができました。

先輩方の影響は、通し稽古だけではありません。入部してから今日まで先輩方に教わったことがあったからこそ、僕らは最上回生として卒業公演の稽古場に、そして舞台の上に立つことができていたのだと、改めて思います。
4 年間の活動を経て先輩方が辿ってきたサムシングを僕らも同じように歩んできましたが、その道のりは決して平坦なものではなく、しんどくて長い凸凹道でした。そんな道の中に、先輩方が築き上げてきた確固たる「サムシング」があることを知りました。先輩方の背中がどれだけ偉大であったか。心から尊敬できる先輩のいる団体を選んで本当に良かったと思っています。
僕らは後輩達に尊敬される先輩であっただろうか、、、今更不安に思っても仕方ありません。僕らは僕らの 100% を尽くしてきました。あとは見守るだけです。


そして何より、4年間の苦楽をともにしてきた9人の同期。僕も含めて9人ですね、こういう時の書き方って難しいな。
同期の存在って不思議なものですね。右も左も分からない入部当初から一緒で、卒業のタイミングも一緒。どんな先輩や後輩よりも一緒にいた時間が長くて、どんな先輩や後輩よりも一番ぶつかりあってきた存在。
一緒に帰り道を歩きました。飯も行きました。時には熱く語り合いました。喧嘩ばっかりしてた時期もありました。そんな多くの時間を共有してきた同期のことを、僕は友達と思ったことは一度もありません。友達じゃなくて同期。仲間、ビジネスパートナー、運命共同体、、、?どんな言葉もしっくりきません。同期は同期なんです。自分でも何言ってるかよくわからなくなってきました。でも、そんな関係だったからこそ 4 年間ずっと一緒にいられたのかな、なんて思っています。一緒にサムシングを卒業できるのがこの9人でよかったな、って。


後輩、先輩、同期。本当に多くの大切な出会いがありました。縦、横問わず、人間関係を大事に大事にしている団体だと感じます。それは入部した時から感じていたことであり、僕が入部の決め手となったことでもありました。そして、卒業まで続けてこられた理由でもあります。
そんな団体だからこそ、多くのお客様に愛され、応援される団体であったのでしょう。僕はサムシングに入り、活動をできたことを誇りに思います。
これからサムシングを担っていく愛すべき後輩達にも、同じようなことを思ってもらえたらそれが何よりの幸せってもんです。
成長した彼らの公演をお客さんの一人として見に行くのが今から本当に楽しみです^ ^


サムシングを卒業してこの先、これだけ深く信頼し合える人間関係を築けるような存在に出会えるのだろうか。僕は少し不安です。でも、サムシングで得たものを糧に踏み出せば、きっとすてきな出会いが待っていると信じて、これからの人生を歩んでいきたいと思います!




ややや、今回もまた例に漏れず長くなってしまいましたな。性懲りも無く毎度毎度と長ったらしいブログを書いてきましたが、それも今日でおしまいなので大目に見てやってください。ホント、読んでくださってありがとうございました。

最後、ということで、もはや恒例?となっているかはわかりませんが、僕のブログの締めくくりは音楽を載せることにします。冒頭にも載せていますけどね笑

お別れの歌、旅立ちの歌。僕の大好きで大切な一曲です。

風に吹かれて / エレファントカシマシ

“手を振って 旅立とうぜ
いつもの 風に吹かれて”



4 年間ありがとうございました!グッドバイ♡


演劇グループ Something 2013年度生
放浪かめれおん

そのうち見よう

こんにちは。
さっき今回はこの辺で、と挨拶しましたがまた戻ってまいりました。
引き続き4回生の紹介です!

_人人人人人_
>園内みょー<
Y^Y^Y^Y^Y^

照明、小道具、情宣、パフォ、そして演補と縦横無尽に大活躍するオールマイティ女子です。
役者として出演したことはありませんが、裏方でいつも凄まじくクオリティの高いお仕事をしてくれます。彼女の細かいところまで拘った手作り小道具は必見です。みょーちゃん本人は「うち小道具嫌い!!!」と言っていますが、そう言いながらも凄く良い小道具を作ってくれるので、本当に嫌いなのかな?と首を傾げてしまいます。私は一回生の初の公演の時、彼女が作ってくれた小道具が本当に好きで、捨てられずに今も家に飾っています。このあいだ本人に言ったら呆れられました。

そして彼女は、一回生の頃からずっと照明をやってきていて、これまで何度も照明チーフとして舞台を照らしてくれています。私のポンコツ頭では考えつかないような、派手でステキな照明を考えて、実際に吊って、お芝居を彩ってくれます。凄い。今公演でも、私は面倒臭い要望を沢山出してしまいましたが、それにしっかり応えてくれています。劇中のパフォーマンスの照明が鬼のようにカッコイイので、是非注目していただきたいです……!!

そして、演出補佐としても沢山助けてもらいました。私と彼女は視点や考え方が結構違っているのですが、そのため彼女の意見を聞くと視野が広がって、自分では気づけていなかった改善点を見つけられたりしました。本当に頭が上がりません。

そして私は彼女のことを笑いの伝道師だと思っています。人を笑わす絶妙なセンスを持っています。別に笑わそうと思っていってるわけではなかろうに、彼女の普通の世間話的なお話にもユーモアがたっぷりでいつも笑ってしまいます。そして休憩中などに突然始めるネタ的なものがとても面白いです。多分文字だけでは絶対伝わらないんですが、私は彼女の「面倒臭い彼女のモノマネ」がとても好きです。

というわけで、園内みょーの紹介でした!
間も無く4ステ目が開演いたします!
お時間ある方是非ご来場ください!!

菊栗菊栗水瀬菊

おはようございます!雨粒です。
初日と二日目が無事終了いたしました!ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
そして今日は、いよいよ楽日です!!昼公演は13時から、夜公演は18時から開演いたします。泣いても笑っても最後の今日、部員一同精一杯頑張ります!!沢山の方のご来場を心よりお待ちしております!!!

では、デッドラインぎりぎりですが、再び4回生の紹介です!
今回はこの人!

_人人人_
>水瀬菊<
Y^Y^Y^Y

衣装、照明、パフォで活躍する女の子です。衣装に関しては、一回生の最初の頃からずっと携わっているので、技術も風格ももうプロの領域です。すごい。今回の公演では、私の無茶にも程がある要望をきちんと聞いてくれ、チーフのこんこんまるを傍でしっかり支えながら、膨大な量の衣装を揃えてくれました。こんこんまると一緒に真剣に衣装に取り組んでいる姿に、師弟関係のような熱さを感じます。

そして彼女は役者もしていますが、今回のお芝居ではヒロインを務めています。2013年10月の「笑われガスター」でもヒロインを演じていました。当時ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。彼女は一回生の頃から、声が綺麗で美しくて魅力的な役者でした。今公演ではそれに加えて、ものすごいパワーと情熱を持って演じています。彼女が舞台上でどんな風に生きているのか、どうぞお楽しみに……!!

そんな水瀬菊の素顔ですが、どんなにしんどい時でも決して笑顔を忘れず、誰に対しても平等に優しく接してくれます。女神か。本人には言いませんが、私は彼女のこうした所をとても尊敬しています。
また、よく駄洒落を言ったり、タラちゃんやおじゃる丸のモノマネをするというユーモラスな一面もあります。駄洒落は呼吸をするような自然さで会話にフイッと挟んできます。「素敵なステッキ」とか言います。「くっ、こんなので……!」という感じで、くだらないはずなのに絶対に笑ってしまいます。そしてモノマネは本当に上手です。初めて耳元で「おじゃ」と言われた時の衝撃は未だ忘れることができません。
今回、劇中でも駄洒落を言う場面が一瞬あり、水瀬が言うならピッタリだなぁと思って稽古始まる前から1人ニヤニヤしてました。

……もっと色々書こうと思っていたのですが、とても文字では表せられないので、是非舞台の彼女を見にいらしてください。きっと彼女の魅力がダイレクトに伝わると思います!

それでは今回はこの辺で!
コンプリートまであと2人!!

退屈な夜にはグッドバイ

楽日です!!なんということでしょう、楽日が来てしまいました。
四回生はこれにて卒業となります。就職やらで皆バラバラの道を歩むことになり「グッドバイ」いたします。もうママ上ホールで皆で芝居が出来ないのだと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。

「思い出のグッドバイ」、ネタが無さすぎるのですが……書きます!
友人とのグッドバイ

私は中高と文芸部に入っていたのですが、入部当初、同期の女の子が1人だけいました。同じクラスの女の子です。
入部までクラスでさっぱり関わることはなかったのでびっくりしました。中1の自己紹介の時間に、内容のユーモアさで皆が滅茶苦茶笑っていた女の子でした。
喋るとやっぱり面白い子で、すぐにその子と仲良くなりました。
そしてその子はとってもオタクで腐女子でした。私のクソなオタク知識の源泉はだいたいここにあると言ってもいいでしょう。
私と友人はよく学校帰りに遊びに行きました。と言ってもまんだらけとかですね。地下鉄を逆走して東梅田まで行ってました。元気すぎます。
セーラー服で同人誌のR-18を漁りました(当時のまんだらけは中古なら買えたんです……いま思うとアウトです)買い終えて時間がある日(土とか)はそのままカラオケに突入し、本を読んだり歌ったりしてました。
カラオケが一人一人順番に曲を入れるものだと知ったのも友人のおかげです。当時歌えることに感動して泣きそうでした。
ちなみにその子はフルカラーの男性向けとかも買ってました。すげえぜ

しかし中学2年の終わりのある日、友人と歩いていると友人がポツリと言いました。

「私アメリカに行かなきゃ行けないんだ」

最初はジョーダンかと思いました。アメリカて。てかお前英語だけは苦手やんけ。
しかしよく聞くと親の転勤の影響だと言います。嘘でもなんでもなく、本当だったのです。
私は泣いたかどうかは覚えてませんが、とてもショックでした。
今まで当たり前に存在していた友人が来年からいない。
オタクという繋がりですが、その子に色々教えてもらいカラオケで楽しく歌う時間は本当にかけがえの無いものでした。
友人がアメリカに消えた後、私はポッカリと心に穴が空いたような寂しさを感じました。
私の生活は滞りなく進みますが、やっぱりなにか物足りない。
文芸部も新しい同期が増えてワイワイしましたが、何でそこに友人がいないんだろう……と悲しい気持ちになりました。

というわけでそんな私のグッドバイでした。

ちなみに後日談として、奴とは現在も仲良しであります。
今はトランプ政権になって色々大変らしいです。
アメリカで有名な美術系の大学に行って卒論で吐きそうになってます。
頑張れ!!!
たまに奴が日本に帰ってきた時にまんだらけに言ったりカラオケしたり楽しく遊んでます。
海の向こう側ですが、楽しくやってるようで私も嬉しいです。
pixiv小説でデイリーに入ったりしてるらしく、そっちの活動も楽しそうです。

というわけで楽日ですが、私のブログリレーはこんな感じで!
次は…………この流れから繋ぐの色々な意味で申し訳ありませんが我らが同期、園内みょーに回します🙌🙌よろしくお願いします!

そしてグッドバイ最終日、悔いのない卒業公演にして見せます!
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